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Bingのサイトマップ保留

Googleに続きBingにおいても、Yahoo seo Googleのサイトマップが保留になった。Bingで保留になった原因も、Googleと同一であろう。
連休をYahoo seo Googleブログの解消に費やしたので、いささか疲労困憊である。するべき修正は完了したと思っているが、未だ盲点のような見逃しもあるかもしれない。あったとしても追々それは、ウェブマスターツール(現在の)のデータで発見できるだろう。
ほどの熱意はなかったが、かといって、Bingを蔑ろにしていたわけではない。にもYahoo seo Googleブログを登録し、その動向は見守ってきた。そんな中、つい先日生じたのが、の保留問題である。Googleについで、Bingにおいても、保留問題が持ち上がったのである。

Yahoo seo GoogleのサイトマップがBingで保留される

問題が発生したのは、サイトマップを再送信してからである。Bingでもサイトマップは定期的に自動更新されないため、気が付いた時には再送信をしていた。瞬時に処理されることはなかったが、今までなら必ず処理されていた。だが2014年11月25日現在、11月2日に送信したサイトマップは、未だ保留中である。ここにもGoogleの時と同様、の “net” の問題が関係しているように思えてならない。(“net” ドメインの問題については、27日付記事「」を参照のこと。)
現在、“503 Service Unavailable” のをレスポンスさせている “net” ドメインであるが、以前は301でされていたことは何度も書いた。(24日付記事「」を参照のこと。)それはサイトマップも同様で、“net” のサイトマップにアクセスすると、それも301でリダイレクトされた。推測だが、それがGoogleとBingのサイトマップを保留させた大きな原因だろう。つまり、“net” からの301リダイレクトによってサイトマップは認識されていたということだ。サイトマップとseoの関係を検証するのには、もってこいの事例だと言えよう。
このサイトマップ保留により、Bingからの検索流入は途絶えた。保留以前は「Yahoo seo Google」検索においては1位に表示されていたが、今は跡形も見られない。いわゆる、圏外の状況である。
ウェブマスターツールを見れば、されていないわけではない。11月2日時点でインデックス付きページ数は553あり、それが11月17日段階で572に増えてもいる。サイトマップの保留を考えれば、外部ドメインからのによってインデックスされただろうことが推測される。

サイトマップの保留原因はリダイレクトか?

FC2ブログに限らず、サイトマップの保留が生じているならば、このリダイレクトによる発生も考慮した方が良いだろう。の統一を目的にwwwありとwwwなしをリダイレクトで統一していたが、これを中止したことで保留が生じた。またはその逆で、統一を目的に新たにリダイレクトした場合もそうだ。つまり、wwwありのURLでサイトマップがインデックスされていたか?またはwwwなしのURLでインデックスされていたか?によって、新たなリダイレクトの有無が、サイトマップのURLを一時的に所在不明にさせるわけである。
“net” 問題に伴うGoogleのサイトマップ保留解消には20日以上を要した。はたしてBingは、どれだけ掛るのだろうか?GoogleとBingの技術力を図る目安になるかもしれない。
基本は、Google並びにBingのウェブマスターツールに登録することだ。登録せずに問題は発見できない。さらには7日付記事「」で書いた通り、両方登録するのが良い。データの相違の中に、seoの問題が発見できるからである。
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  1. (2014/12/23)
  2. (2015/11/11)

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