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更新とトラフィックで検索順位は上がる

更新とトラフィックの最適化によって検索順位は上がる。以前、Yahoo seo Googleブログで取り上げたウェブサイトを定点観測していたのだが、それが実感できる順位変動が観測された。
24日付記事「」で取り上げた、<すりゴマ・ドットコム>の実験検証記事を定点観測していた。「Android おすすめ カレンダーアプリ 比較」ので、2ページ目に並んで表示されていることを報告したが、この記事を書いている現在、パート1の記事が1ページ目に表示されている。
この状況がずっと継続されていたわけではなく、はブログの更新と同時に変動した。新しい記事がエントリーされ、トップページのが更新される度に、該当記事のインデックスも更新され、検索順位に変動が生じたのである。つまり、更新とトラフィックによって検索順位が上昇したのである。
現在、パート1の記事が1ページ目に表示されているが、何れ2ページ目に下がるだろうと予想している。それはブログ特有の問題であり、<すりゴマ・ドットコム>はトップページに5つの記事を表示させているが、今後新規に記事を書けば、実験結果の記事がトップページから消えるからである。パート1、パート2の記事とも、実験結果の記事からされている。つまり、トップページから消えれば、トップページからパート1、パート2へのリンクが消えるということである。それに伴う順位変動で、2ページ目になるだろうと予測したのである。
興味深いのは、パート1の記事が1ページ目に表示されるのを観測したのは今回が初めてということである。それ以前、つまりトップページに実験結果の記事、パート1、パート2の記事が表示されていた時には1ページ目に表示されることはなかったのである。仲良く2ページ目に並んで表示されていた時もあれば、2ページ目にパート1の記事、そして3ページ目にパート2の記事が表示されている時もあった。勿論、こればかりが原因ではないだろうが、やはりそこにリンクの問題があると考えるのは当然ではなかろうか?
記事タイトルには、ハイパーリンクがされている。つまり、トップページに実験結果の記事、パート1、パート2の記事が表示されていた時には、パート1、パート2の記事に対し合計4つのリンクが存在していた。実験記事からそれぞれに1つずつ、そしてパート1、パート2の記事タイトルから1つずつの合計4である。要するに、4つのリンクに対し、による評価が、パート1、パート2の順位に影響していたと考えられる。そして現在、存在していた4つのリンクは2つになり、それに伴いパート1が1ページ目に上昇したのである。ここにトラフィックの問題を考えるのは妥当ではないだろうか?
ここで使うトラフィックとは、アクセス増という意味で使用していない。IT用語辞典の「」から引用させてもらえば
サイトやページの間を行き来する閲覧者の流れのことをトラフィックということが多い。
という意味である。つまり、を閲覧者と考えれば、パート1、パート2の記事それぞれに2つずつのハイパーリンクが存在していた状況よりも、現在の状況の方がそれぞれの記事へのリンクジュースの流れは円滑であると言えるのである。リンクジュースの流れが、1つに限定されるからである。
」という記事を2日に書いた。この記事で、海外のseo関連記事を紹介した。さらに2009年5月13日には、「」という記事も書いた。何れも当時のの関連で書いた記事だが、それは今の、Googleアルゴリズムにも当てはまる。そこに書き加えるとしたら、今回の事例の通り、Googleのトラフィックを限定させ、リンクジュースの流れを1つのリンクに集中させることが重要なのだろうという点である。敢えてGooglebotのをトラフィックと書いたのは、人が閲覧しているのと同様の状況でGooglebotはクロールするからである。更新とトラフィックの最適化で検索順位は上がると言えるだろう。
追記(2021年6月8日):更新と検索順位、さらには逆ハネムーンの現象について、新規記事「」で検証を行った。
追記(2021年6月30日):“更新” は検索ランキングアルゴリズムの重要なシグナルである。如何に更新をGoogleに伝えるかが、seoの重要な施策である。詳細は「」を参照のこと。

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