Yahoo seo Google > インデックス > モバイルフレンドリーアップデートによるインデックス減少

モバイルフレンドリーアップデートによるインデックス減少

モバイルフレンドリーアップデートによるインデックスの減少が、当Yahoo seo Googleブログで確認できた。問題点に気付き修正すると、インデックスが増加した。
記録してあった当Yahoo seo Googleブログのを見直していた時、私は大きな勘違いをしていたのではないかという疑念に襲われた。その疑念とは、によるの問題(27日付記事「」を参照のこと)は、既に解消されているのではないか?というものだ。
Googleウェブマスターツール(現在の)の<>データを見直していた時、<内部リンク>に表示されながらも、その後データから消えていくがあるのが不合理に思えた。重複が解消され、“blog40.fc2.com” 内の他のURLとのが認められて<内部リンク>に表示される。それにも関わらず、<内部リンク>データから再度消えるということは、重複が再発生したか、もしくは別の問題が生じたのかの、何れかでしかないと思い直した。結果的に、“net” ドメインとの重複ばかりに視点が集中し、木ばかりで森を見ていない自分に気付いた。そして森を見ることで、新しい問題に気付いたのである。
当ブログのを見れば、特殊記号でテキストを記述し直していることに気付くだろう。当初はそれが問題かと思い修正していたのだが、途中でもっと大事な問題に気付いた。そのため、一度はFetch as GoogleでしてしまったURLを修正し、再度、リクエストし直す必要が生じた。そして、その修正が間違えではないだろうという確信を抱いたのが、インデックスの増加によってである。
修正し、Fetch as Googleでリクエストし直したのは、2015年4月17日辺りからである。そして4月21日の朝、ウェブマスターツールのインデックスに登録済み件数は、前日から59も減ったのであるが、4月23日には7つが復活したのである。つまり、インデックスが減少する以前の修正が、功を奏したのである。だからこそ、このインデックス減少の原因は、モバイルフレンドリーアップデートだと断言できたのである。(2日付記事「」を参照のこと。)
目下、このモバイルフレンドリーアップデートによるは確認されていないが、Googleが警告する通り、やパンダアップデート以上のインパクトを与えるのではないだろうか。それは当ブログのインデックス減少にも見られるように、ウェブ検索においても、大きな影響を与えることになると予想されるからだ。モバイルフレンドリーテストに合格したとしても油断は禁物だ。特に、インデックスが減少したウェブサイトは、テストでチェックされていない部分で不合格を判定されている可能性が高い。
木ばかりでなく、森を見る。このモバイルフレンドリーアップデートがペンギンアップデートやパンダアップデート以上のインパクトを与えるだろう原因は、知らず知らずの内にウェブマスターが冒してしまう類のものだからだろう。7日付記事「」で書いたように、このモバイルフレンドリーアップデートもに書き加えられたと見るのが妥当だろう。そして、それが書き加えられたからこそ、<内部リンク>データに表示されたURLが再度消えるという現象が起こるのだ。
Fetch as Googleでインデックスリクエストすることは、“をリクエストする” というより、“再評価を願い出る” といった方が正確だ。つまり、問題に気付かずFetch as Googleで再評価を願い出たからこそ、<内部リンク>データから消えたのである。この際の再評価には、新たに書き加えられたモバイルフレンドリーアップデートの評価が加わる。つまりは、前回の再評価で合格していながらも、新しい基準が加わった中で不合格を通知され、<内部リンク>から消えたわけである。
ブログの修正過程で過去記事を調査していた時、引用という名目で当ブログの記事を転載している事例を発見した。それもあって、からアクセスできる有料コンテンツは、近々シークレットモードに切り替える予定だ。誰もが買える情報は、無断転載というリスクが付き纏うことに改めて気付かされた。読みたい人だけ読めば良い。このモバイルフレンドリーアップデートで私がどこを修正したのかも、何れ情報提供しようと思う。勿論、読まれる方は限定した上で、公開する。
追記:現在、有料コンテンツでの情報提示は行っていない。行っているのは個別のseoコンサルティングだけである。
関連のseo記事
  1. (2015/05/11)
  2. (2015/06/23)

コメント

非公開コメント