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サイトマップ「保留」の直接原因はペンギンアップデートか?

Yahoo seo GoogleブログのSearch Consoleデータを探っていくと、サイトマップが「保留」となる直接の原因は、ペンギンアップデートではないか?と考えるに至った。
しかし、サイトマップの保留状態は今も継続中であり、23日に「」をエントリーし、サイトマップを再送信してから生じた保留状態は本日で13日目である。そして、前回、このようにサイトマップが長期間保留になったのが昨年のであり、その件は11日付記事「」で報告した。この「保留」と「処理」の繰り返しは2015年11月12日に終了し、それ以降、Yahoo seo Googleブログのサイトマップが保留になることは1度もなかった。
このサイトマップの保留は、パンダアップデート4.2に関係があると考えていた。だが、現在、パンダアップデートとペンギンアップデートとの相関関係を考えると、サイトマップを保留状態にした直接の原因は、ペンギンアップデートではなかったか?と思うようになった。上は3月31日の私のツイートであるが、ペンギンアップデートの土台はパンダアップデートだと考えているからである。
前回、サイトマップが保留になった辺りを記録で探っていくと、パンダアップデートの影が見えてくる。
このパンダアップデート4.2は、<SEO Japan>の記事「」で紹介の通り、下旬である。それを受けて、の中旬辺りから、私はYahoo seo Googleブログの各記事をFetch as Googleでし始めた。そして徐々にではあるが、の<>に表示されるが増加した。リクエストする以前から比較すれば、増加したURLは155であった。
増加した<内部リンク>表示URL数が、一気に182も減った。なぜだろうか?と考えて思い至ったのが、2015年10月2日付記事「」で書いたことだ。つまりパンダアップデート、というよりの処理において、この “” と “noindex” がの問題を生じさせたのだろう。この激減に気付いたのが29日朝の定点観測時であり、<内部リンク>データの更新時である。
この9月29日から3日後のサイトマップ再送信時に保留が生じた。この流れをパンダアップデートとペンギンアップデートとの相関関係から考えれば、9月末にパンダアップデート4.2のロールアウトが一旦終了し、それを受けてペンギンアップデートの更新が試みられたのではないか?とも考えられるのである。
しかし、この保留期間の<内部リンク>表示URLの記録を探ると、“noindex” タグがされたURLはバックリンクから消えていない。つまり、ペンギンアップデートの塩漬け状態は解除されなかったのである。(2016年4月9日付記事「」を参照のこと。)
ここで<海外SEO情報ブログ>の、2015年10月5日記事に注目しよう。「」で、“まもなく” ペンギンアップデートが更新されると報告されている。実際は更新されなかったが、この “まもなく” がサイトマップの保留と関係していたと考えることが可能である。だからこそ、サイトマップが保留になる直接の原因は、ペンギンアップデートである可能性が高いと考えたのである。
この記事をエントリー後、サイトマップを再送信してみたい。仮に「処理」に転じれば、ペンギンアップデートの更新は失敗に終わったと考えても良いだろう。

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