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Yahoo!のビジネス戦略がseoアルゴリズムを決める

検索順位が急落したライバルサイトの調査から、このYahoo!検索の変動原因は、バックリンクに対する評価が改まったことだと結論できる検索結果を発見した。Yahoo!のビジネス戦略が、seoアルゴリズムを決めるということだろう。
急落したのは、2008年12月18日付記事「」で報告したライバルサイトである。で、17位から39位へと、は大幅にダウンした。
この急激な順位ダウンを受けて検証を開始したのであるが、商用サイトの主要キーワードに「depth:4」を付加した複合検索で、今までの検索結果には影も形もなかった筈のYahoo!知恵袋のページが1位、2位に表示されていることを発見した。
Yahoo!で商品検索をすると、Yahoo!ショップが商品のと共に表示されるようになったことからも、に対するseoスコアをさらに強化していることが窺える。(25日付記事「」を参照のこと。)
証拠といってはなんだが、「ダイエット depth:4」で検索した結果をそれとしたい。未だかつて見たことがない検索結果である。
笑えるキーワード検索結果をもう1つ紹介しよう。それが「ダイエット 倒産」で検索した時のものだ。
なぜ、@niftyホームページが表示されるのでしょうか?理由その1が、「link:http://www.nifty.com/ 倒産」での検索結果。理由その2が、「link:http://www.nifty.com/ ダイエット」での検索結果。(トップページダウンペナルティ)についての記事を書いた時に説明した、Yahoo!のの特異性がここでも、その原因として挙げられるだろう。(Yahoo!の被リンク特性については、23日付記事「」を参照のこと。)
賢明なウェブマスターであれば、こうした事象を受けて、すべからく対応する術を見出すことだろう。また、こうした事象を目にしつつ、構わずTDPの解消に向かうのであれば、逆にサイトのキーワードに対する最適化を損なう施策を施すことになると私は思うのだが…。
しかし、なりふり構わぬYahoo!のドメイン強化、さらにそれを促すYahoo!のビジネス戦略にある種の脅威を感じるのは、私ばかりではあるまい。つまり検索結果も、それに伴うウェブによる集客も、何れはYahoo!の売上に貢献できるサイトのみが恩恵を受ける形に変貌する可能性があるからである。
Yahoo! JAPANも私企業である。こうしたやYahooアルゴリズムもビジネス戦略の一環の下、作成されていることを肝に銘じなければならない。分かりやすくいえば、Yahoo! JAPANが儲かるように、seoは改められるのである。
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