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<データ ハイライター>のエラーはURLの正規化と関係あり!

Search Consoleの<データ ハイライター>で、Yahoo seo Googleのタグをつけ直していたのだが、更新する際に高頻度でエラーが発生した。
どうやら<データ ハイライター>のエラーは正規化に密接に関係しているようだ。
つけ直していたのは、Search Consoleのヘルプにある「」にある“複数のページを含むページセットの作成”の方である。
Yahoo seo Googleをレスポンシブwebデザイン化するのにテンプレートを変更したため、以前のテンプレートでタグつけしたものが大量にエラーを表示させた。
そこで以前のページセットは破棄し、新規に“複数のページを含むページセット”を作成したのである。

以前のページセットを破棄したのは11月2日で、その際、そのページセットで表示されていたURLはわずかに57であった。
このページセットに表示されるURLがここまで少なくなったのは、レスポンシブwebデザイン化したためではない。
減少しはじめたのは2016年の7月下旬からであり、それを誘発させた原因は「」で報じた“net”のレスポンス変更ではないか?と考えている。
それはインデックスとインデックスに至る経緯は密接に結びついていると考えるからである。(“net”や“us”ドメインの問題は「」を参照のこと)

レスポンス変更以前、“net”ドメインは503をレスポンスしていた。
つまりそのレスポンスをしていた時期に、新規にエントリーされた記事URLは“net”のドメインでは表示されなかった。
しかしこのレスポンス変更によって、その時期にエントリーされた記事は“net”ドメインにおいて301リダイレクトというレスポンスを返すURLに変更されたのである。
2つには大きな違いがある。
インデックスされるURLは同一ながら、インデックスに至る経緯が異なってくるからである。

503がレスポンスされていた時期のURLは“net”ドメインにおける履歴を持たなかった。
つまりは“com”における履歴しか持たなかったのである。
これに対し301をレスポンスするように変更されたために、その記事URLは“net”ドメインの履歴を持つに至った。
301リダイレクトがドメインの移転に際して用いられる一般的な方法だとするなら、“net”から“com”へのリダイレクトは移転という名のお引越であり、いわばドメイン元こそ元のアドレスであったことをGoogleに伝える。
つまり時間軸でこのお引越を考えれば“net”こそ“com”に時間的に先立つコンテンツであったということをGoogleに報告しているのではないだろうか?

2016年7月下旬、当時のページセットに表示されるURLは264であった。
それがペンギンアップデート4.0を含むコア アルゴリズムがアップデートされた9月23日には64にまで減った。
この減少に比例して<構造化データ>のパンくずリストも同程度に減少し、さらに<内部リンク>も減少した。

コア アルゴリズムがアップデートされたのに一向に最適化が進まないYahoo seo Googleブログの現状は、こうした内部の問題が大きいのだろうと推察したわけである。
それもあり、何とか最適化するための一助になればと思い、ページセットのタグつけ直しに励んだのである。

つけ直しは記事URLから開始した。
タグのつけ直しといっても新しくつけ直す必要はほとんどなく、修正する必要もほとんどなかった。
正しくつけられていることを確認し、「完了」をクリックすると、「データを更新しています」の文言が表示され更新が完了すると元の画面表示に戻る。
こんな作業をひたすら繰り返していた。

順調につけ直し作業をしていたのだが、突如、エラーが発生しはじめた。
エラーが出はじめたのは「」からである。
それまでは一度たりとも生じなかったエラーが、この記事以降、頻繁に発生するようになった。

1度目のエラー表示の後、再度ページを読み込みし「完了」をクリックしてデータ更新されるケースもあれば、何度もエラーを繰り返すURLもあった。
こうなると我慢比べである。
たかがタグをつけ直す作業に4日も費やす羽目になった。

では、なぜ、この「タイトル書き換えとGoogle seo」の記事からエラーが発生するようになったのか?
ヒントをこの記事が書かれた2011年9月3日に求めた。
するとFC2総合インフォメーションでやはり!というべき情報を入手した。
それこそ「」である。
つまりFC2ブログにスマートフォン用のテンプレート機能が追加され、スマートフォンからのアクセスに対し、“sp”のパラメータがついたURLを出力し始めたのがこの時期なのだった。

この事実はエラー発生の原因を想像させた。
つまりGoogleのデータ上では“sp”のパラメータがついたURLこそが正規化されたURLであったのだろう。
モバイル ファースト インデックスによりデスクトップPC用のURLはスマートフォン用URLに継ぐものへと格下げされている。
“sp”のパラメータがついたURLが正規化されているのは、Yahoo seo Googleブログのスマートフォン用URLはレスポンシブwebデザイン化によってなくなっていることが未だ把握され切っていないことが原因だろう。
だからこそGoogleには“sp”のパラメータがついたURLで表示されていた以前のコンテンツが保持されており、それと新しいコンテンツとの相違がエラーを発生させるのであろう。(参照記事「」)

試しに昨晩、“sp”のパラメータがついたURLを<URLの削除>で削除してみた。
すると本日12月11日朝の定点観測で検索ランキングが若干落ちているのを確認した。
もちろん、これが原因とは断定出来ないが…。

しかし<データ ハイライター>のデータはURLの正規化と密接に関わっていることだけは間違えないといえるだろう。
ページセットのURL数とエラー発生の原因は正規化の有無に関係があるからだ。
Search Consoleで最もseo的に重要な項目かもしれない。
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