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Fetch as Google送信で<URL パラメータ>の数値が激減

Yahoo seo GoogleのURLをFetch as Googleで送信した結果、<URL パラメータ>の数値が激減した。
備忘録として記事にしておこう。
今回のFetch as Googleによる送信が今までと異なるのは「」で触れた通り、“net”“us”“com”全てのドメインを登録したSearch Consoleのアカウントから行ったことである。(“net”や“us”ドメインの問題は「」を参照のこと)
この意図的な送信によって決定的に変わったのが<URL パラメータ>の数値である。
この意図的な送信は3月21日より行った。
送信に伴い、どのように数値が変化していったのかを紹介しよう。

下記画像は“com”ドメインの<URL パラメータ>である。
2017年4月6日に取得した“com”のURLパラメータ
正規URLからパラメータつきのURLに対するリンクは一切していない。
だからサイトの検出に関する問題は発生していないのだろう。
この辺りの事情は「」を参照してほしい。

問題は「URL パラメータを設定」をクリックして表示される数値である。
2017年4月6日に取得した“com”のURLパラメータ内容
パラメータと監視対象のURLが表示されている。

この<URL パラメータ>の数値がどう変化したか?
送信前の3月21日と最新の4月6日の数値を比較したのが以下である。
m2 1784→334
mode 1694→809
no 1662→775
sp 1373→337
all 367→55
m 164→109
date 103→60
cat 57→46
rno 40→40
edit 40→40
かなり激減していることが理解頂けるだろう。

この<URL パラメータ>は主に旧フィーチャーフォン用のURLが主である。

その代表パラメータである“no”の編集画面のスナップショットが以下である。
2017年4月6日に取得した“no”のURLパラメータ内容
見事に旧フィーチャーフォン用のURLが並ぶ。

2017年10月に当ブログをレスポンシブwebデザイン化(「」)し、フィーチャーフォン用のURLは必要がなくなったので<head>には“noindex”を記述した。
だからこの監視対象のURL数は直ぐに減少すると思っていたが、実際はなかなか減らなかった。
そうした状況を経ての、この激減である。
サイトの所有権がどれ程重要なのかを教えてくれているようである。

もう1つ、この<URL パラメータ>の数値と関係しているだろう変化が<インデックス ステータス>である。
木曜日にこの<インデックス ステータス>の数値は変化を記録するのであるが、月曜日、4月2日段階のYahoo seo Googleのインデックス数は976を表示させていた。
だが4月6日の木曜日にこの976は922と数値を落とした。
54のURLがインデックスから消えたことを数値は示した。

この<インデックス ステータス>には“noindex”を記述したURL、canonicalではないURLは含まれない。
それを考えると、この54のURLはなぜ消えたのかが想像出来る。
301リダイレクトが関係していると想像している。

今後もこの<URL パラメータ>の数値は減少し、<インデックス ステータス>にも変化が生じるだろう。
それを検証することで、さらにGoogleのseoが理解出来ると思われる。

追記(2017年8月15日)
この記事に関連し「」をエントリーしました。

追記(2018年3月14日)
この記事に関連した「」も参照してほしい。

追記(2018年7月19日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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