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最終検出日とソフト404エラー表示される迄の時間経過に違和感を覚えた

Search Consoleに登録したYahoo seo Googleに、ソフト404のエラー表示が確認された。
エラーの最終検出日は2月12日なのにエラーは4月17日の朝、表示された。
前回記事の“canonical”タグの一元化と合わせて報告しよう。
前回記事「“canonical”ではリンクを正規化(seo)することは出来ない」において、“canonical”タグにおける一元化について語った。
そしてその記事をエントリーした4月17日朝の定点観測において、Search Consoleにソフト404のエラーを発見した。
エラーを表示させたのは「403 Forbiddenではインデックスが消えない?」の旧フィーチャーフォン用URLであった。
以下は発見したソフト404の画像である。
2017年4月17日ソフト404画像その1
2017年4月17日ソフト404画像その2
2017年4月17日ソフト404画像その3

旧フィーチャーフォン用URLのバックリンクが“canonical”の一元化を雄弁に物語っている。
そもそもの発端は“net”ドメインの旧フィーチャーフォン用のトップURLである。
それが301でリダイレクトされて“com”ドメインの旧フィーチャーフォン用のトップURLに行き着く。
旧フィーチャーフォン用URLのトップには“canonical”でPC用URLが記述されていた。
そうした、以前の履歴が全て詰まったバックリンクだと言えるだろう。

PC用URLから旧フィーチャーフォン用URLに対してリンクされたことは一切無い。
つまり旧フィーチャーフォン用URLのバックリンクに表示されたPC用トップページのURLは、“canonical”タグに因る一元化が原因でそこに表示されている訳である。

このソフト404の発見で一番私の興味を惹いたのは、その検出日と、そしてSearch Consoleで報告された日にちである。
画像に写っている様にこのソフト404が検出された日は2017年2月12日である。
そしてエラーが報告されたのは2017年4月16日であり私が発見したのが17日の朝であった。

1枚目の画像にエラー表示された過去を示す赤い曲線の盛り上がりが確認頂けると思うが、その日付は2017年2月5日であり、その時に表示されたのは「コンテンツに過剰seoは存在しない」の旧フィーチャーフォン用コメント投稿ページであった。
この時の検出日は2017年2月3日であり、それが2月5日にエラー表示された為、検出とエラー報告される迄の時間に何も疑問は抱かなかった。

今回「403 Forbiddenではインデックスが消えない?」旧フィーチャーフォン用URLがソフト404でエラー表示されたのは初めてなのだが、2月12日に検出されたものが何故4月になってからエラー表示されたのか?
今迄こうした事例に遭遇した記憶が無いので、この最終検出からエラー報告される迄の時間経過に違和感を覚えたのである。

実はこのエラー表示される直前に、ある2つの修正を行った。
もしそれが原因であったなら、それはかなりseo的には大きな発見だと言える。
だから此処ではその修正がどの様なものであったのかを報告するのは控える。
今の私の予測は、修正される以前の状態に因ってエラー報告は遅れたのだろうということだ。
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