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<構造化データ>に表示されない原因は<データ ハイライター>によるマークアップだった!

Yahoo seo Googleブログの<構造化データ>にURLが表示されないのは、<データ ハイライター>によるマークアップが原因だった。
<データ ハイライター>の全てのデータを削除し、マークアップし直したソースをFetch as Googleによってキャッシュさせたら、<構造化データ>に表示される様になったからである。
前回記事「」で<データ ハイライター>のタグ付けを改めていた事を報告した。
だが、漠然とした疑問があり、全ての<データ ハイライター>を削除し、テンプレートのソース自体にマークアップする様に改めた。
6月23日に試しに幾つかのURLをFetch as Googleで送信すると、25日に送信したURLが<構造化データ>に表示される様になった。
つまり<データ ハイライター>によるマークアップが、<構造化データ>に表示されない原因であった事が立証された。

<データ ハイライター>でマークアップすること自体が問題であったとは考えていない。
私が漠然と疑問に感じていたのは、マークアップされたデータの履歴といったものがあり、それが問題を発生させているのではないか?という事である。

こうした疑問を抱いた原因は<データ ハイライター>で作ったページセットのサンプルである。
(<データ ハイライター>を利用したことがない方は「」を参照の上、この記事を読んで欲しい。)
ページセットのサンプルページを見ると、ページセットを作成した時の儘の画面が表示された。
つまりはページセットの中のデータは更新されていないと考えることが可能だった。

それに対し個別にマークアップしたページはウェブ上のトラフィックによって更新されたことは「」などの記事で報告した通りである。
つまりは同じ<データ ハイライター>のデータでありながらも、個別とページセットという2種類の異なるデータが存在していた事になる。

この<データ ハイライター>が<構造化データ>と関係しているのではないか?と考えたのは、前回記事での気づきが大きいだろう。
<構造化データ>はウェブ上のキャッシュが更新される時に検出され直される。
それから考えると、<データ ハイライター>のページセットのデータがセット作成時の儘であるのは、seo的にマズイのではないか?と思った。
何故なら、<データ ハイライター>というオフラインのデータは何ら更新されていない事になり、ウェブ上のオンラインのデータと大きく異なる事を意味するからである。

更に問題だったのは、ページセットを作成した時のソースである。
ページセットを作成し直したのは2016年の11月であり、この時点ではこのYahoo seo Googleはレスポンシブwebデザイン化していなかった。
その為、ソースの<head>にはアノテーションで旧フィーチャーフォン用のURLを記述してあった。

Yahoo seo Googleはレスポンシブwebデザイン化した時点でページセットを作成し直すべきだったのか?

実はこの件については既に実験してみた。
ページセットの問題を考慮して6月6日に旧ページセットを削除し、新しいページセットを作成し直してみた。
その上でFetch as GoogleでURLを送信してみたのであるが、それが結果を出すには至らなかった。
<構造化データ>に送信したURLは、表示される事がなかったのである。

途方に暮れつつも、もう1つの可能性として個別にマークアップしたデータに注目した。
このデータは異なる毎にタグ付けを更新させていた。
だが元々は<データ ハイライター>でマークアップを開始した2014年辺りのデータである。
仮にこのデータが履歴といったものを保存しているとしたら?
そう考えた時、<データ ハイライター>によるマークアップは止めてみようと思った。
この履歴が問題解決の障害になっている可能性があると考えたからである。(参照記事「」「」)

その結果が<構造化データ>への表示である。
当Yahoo seo Googleブログについては<データ ハイライター>で個別にマークアップしたデータが問題であった様である。

履歴が原因であったのか?
それは不明である。
だからこそ、ただの事実として報告しておく。

このままYahoo seo Googleブログの最適化は進むのだろうか?
楽観視はしていない。
6月25日に<構造化データ>に表示されたが、26日には消えたURLもあるからである。
今後の推移が興味深い。

追記
この記事に関連する「」も参照のこと。

追記
関連記事「」も参照のこと。

追記(2018年5月10日)
現段階においては、<データ ハイライター>で作ったページセットのサンプルが、ページセットを作成した時の儘であった原因は、パンダアップデートと、それに伴うペンギンアップデートのリンクの無効化であったと考えている。
詳しくは「」を参照のこと。

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