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<データ ハイライター><URLの削除>は、ウェブ上でフィルターをかけるツールである

Search Consoleで提供されている<データ ハイライター><URLの削除>は、ウェブ上においてページにフィルターをかけるツールである。
だがそれがマイナスに作用するのは、そのフィルターが蓋の様な作用をするからではないか?
4月並びに最近起こったYahoo seo Googleブログのインデックス数の減少と復活を比較する処から検証を開始した。
Twitterで報告したが、7月13日の定点観測でYahoo seo Googleブログの<インデックス ステータス>のインデックス数が987に戻った。
そして今回と同様に<インデックス ステータス>の数値が減少と復活を繰り返した時があった。
」の記事を書いた時である。
この時と今を比較することで分かることが有るかも知れないと思い検証を開始した。

両時期に共通するのはFetch as Googleで大量のURLを送信したことである。
そしてインデックス数が減少するも翌週には元に戻った。
翌週には戻るだろうと予測したのは、正規URLに対し旧フィーチャーフォン用URLが紐付けさせられていると考えていたからだ。
4月にFetch as Googleで送信した際、既にこのyahoo seo Googleブログはレスポンシブwebデザイン化してあった。
だから旧フィーチャーフォン用ページは不必要なページであった為、その<head>には“noindex”を記述してあった。
だが正規URLと旧フィーチャーフォン用URLは紐付けされていた為にFetch as Googleで正規URLを送信することは旧フィーチャーフォン用URLへもクロールさせることになる。
その為、旧フィーチャーフォンの“noindex”が即座に<インデックス ステータス>のインデックス数に直結したのである。

レスポンシブwebデザイン化する以前は“noindex”の代わりに“canonical”で正規URLを記述してあった。
だからこうして<インデックス ステータス>の数値が顕著に反応することは無かった。
こうした事実からも“noindex”は即座に処理されるが、“canonical”は第2段階や第3段階の処理に回されることが理解出来る。
そしてそれが分かっていたからこそ翌週にはインデックス数は戻ると予想出来たのである。
“noindex”が記述されていたのは旧フィーチャーフォン用URLだけであり、正規PC用URLとは異なるコンテンツであるからだ。

今回が前回と大きく異なる点は、「」で書いたことだろう。
前回は<データ ハイライター>のデータは削除せずにFetch as Googleで送信していたので、<構造化データ>には変化が生じなかった。
今回は記事で書いた通り、<構造化データ>に表示されることになった。
だがこの<構造化データ>も<インデックス ステータス>のインデックス減と同様の動きが見える。
それこそ「」で書いた通り、<構造化データ>に表示されながらも、その後消えるURLがあることである。
7月10日、<内部リンク>が更新された。
下記画像は今回初めて<内部リンク>に加わった「」のバックリンクである。
2017年7月13日現在「グーグルは玄関から、ヤフーは裏口からサイトに入場する?」のバックリンク
旧フィーチャーフォン用のURLがバックリンクに表示されている。

この旧フィーチャーフォン用URLを<データ ハイライター>でタグ付けしようとすると、“noindex”を記述してある時のコンテンツが表示された。
そして今、この「グーグルは玄関から、ヤフーは裏口からサイトに入場する?」のページは<構造化データ>から消えている。
つまりこの“noindex”が<構造化データ>から消えた原因だろうと考えているのである。

7月13日朝の定点観測で<インデックス ステータス>のインデックス数復帰を発見したが、同時に<構造化データ>から消えて、再度表示されたURLを発見した。

<URLの削除>も実際は90日間ウェブ上に非表示にさせることであり、URLを強制的に削除させるツールではない。
そして<データ ハイライター>によるタグ付けも実際はソースにマークアップすることではない。
ウェブ上のデータにGoogleがマークアップすることである。
つまり両方共にウェブ上においてウェブページにフィルターをかけることである。
そして私が今抱いているこのフィルターのイメージは蓋である。
フィルターがかけられた時のデータが蓋に因って封じ込められた印象がある。
Search Consoleの<インデックス ステータス>でインデックス数が減少と復活を繰り返しつつも、それがウェブ上に反映されないのは蓋に因って封じ込められたからではないか?

2つの画像を提供しよう。
<URLの削除>ツールに残る履歴もサイトに影響を与えているのではないか?と疑っているからだ。
前回記事「」で報告した削除をキャンセルしたページがウェブ上に表示されている事例だ。
2017年7月13日現在の“us”ドメインの<urlの削除>の履歴
2017年7月13日現在、“us”のサイトコマンド表示画面
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