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データハイライターとURLの削除は、ウェブ上でseoフィルターをかけるツール

Search Consoleで提供されている<データハイライター>と<URLの削除>は、ウェブ上でページにseoフィルターをかけるツールである。2017年4月にも記録されたYahoo seo Googleブログのインデックス減少と復活との比較から、ツールとGoogle seoの検証を開始した。
で報告したが、2017年7月13日の定点観測で、Yahoo seo Googleブログの数が987に戻った。そして今回と同様に<インデックスステータス>の数値が、減少と復活を繰り返した時があった。「」の記事を書いたである。この時と今を比較することで何か分かることがあるかもしれないと思い、の検証を開始した。
両時期に共通するのは、Fetch as Googleで大量のURLを送信したことである。そしてインデックス数が減少するも、翌週には元に戻った。今回も翌週には戻るだろうと予測したのは、正規URLに対し、旧用URLが紐付けさせられていると考えていたからだ。
4月にFetch as Googleで送信した際、既にこのYahoo seo Googleブログは、レスポンシブwebデザイン化してあった。だから旧フィーチャーフォン用は不必要なページであったため、その<head>には “noindex” をしてあった。だが、正規URLと旧フィーチャーフォン用URLは紐付けされていたために、Fetch as Googleで正規URLを送信することは、旧フィーチャーフォン用URLにもさせることになる。そのため、旧フィーチャーフォンの “noindex” が即座に<インデックスステータス>のインデックス数に直結したのである。
レスポンシブwebデザイン化する以前は、“noindex” の代わりに “” で正規URLを記述してあった。だからこうして<インデックスステータス>の数値が顕著に反応することはなかった。こうした事実からも “noindex” は即座に処理されるが、“canonical” は第2段階や第3段階のに回されることが理解できる。そして、それが分かっていたからこそ、翌週にはインデックス数は戻ると予想できたのである。“noindex” が記述されていたのは、旧フィーチャーフォン用URLだけであり、正規デスクトップPC用URLとは異なるであるからだ。
今回が前回と大きく異なる点は、26日付記事「」で書いたことだろう。前回は<データハイライター>のデータは削除せずにFetch as Googleで送信していたので、<構造化データ>には変化が生じなかった。今回は記事で書いた通り、<構造化データ>に表示されることになった。だが、この<構造化データ>も<インデックスステータス>のインデックス減と同様の動きが見える。それこそ前々回記事「」で書いた通り、<構造化データ>に表示されながらも、その後に消えるURLがあることである。
2017年7月10日、<>がされた。は今回初めて<内部リンク>に加わった、6日付記事No.120「」のバックリンクである。2017年7月13日現在、記事番号120のバックリンク旧フィーチャーフォン用のURLがバックリンクに表示されている。
この旧フィーチャーフォン用URLを<データハイライター>でタグ付けしようとすると、“noindex” を記述してある時のコンテンツが表示された。そして今、このNo.120のページは<構造化データ>から消えている。つまりこの “noindex” が、<構造化データ>から消えた原因だろうと考えているのである。
7月13日朝の定点観測で<インデックスステータス>のインデックス数復帰を発見したが、同時に<構造化データ>から消えて、再度表示されたURLを発見した。
<URLの削除>も実際は90日間ウェブ上に非表示にさせることであり、URLを強制的に削除させるツールではない。そして<データハイライター>によるタグ付けも、実際はソースにマークアップすることではない。ウェブ上のデータにGoogleがマークアップすることである。つまり両方ともに、ウェブ上においてウェブページにseoフィルターをかけることである。
そして私が今抱いているこのフィルターのイメージは、蓋である。フィルターがかけられた時のデータが、蓋によって封じ込められた印象がある。の<インデックスステータス>でインデックス数が減少と復活を繰り返しつつも、それがウェブ上に反映されないのは蓋によって封じ込められたからではないか?
画像を提供しよう。<URLの削除>ツールに残る履歴も、サイトに影響を与えているのではないか?と疑っているからだ。前回記事「」で報告した、削除をキャンセルしたページがウェブ上に表示されている。2017年7月13日現在のusドメインのURLの削除の履歴2017年7月13日現在のusドメインのURLの削除の履歴その22017年7月13日現在、usドメインのサイトコマンド表示画面
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