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インデックス方法の変更はコア アルゴリズムの前章なのか?

7月に入ってからFetch as Googleで送信したURLがSearch Consoleに反映されていない様に感じられる。
Googleがインデックスに至る方法を変更したのではないか?
Yahoo seo Googleブログのデータから、コア アルゴリズムの前章ではないかと検証した。
Google seo的に注目している日付がある。
それが毎月の10日と21日である。
毎月のルーティーンにおいて、この日付がアルゴリズムの大きな変換点であると感じている。

Googleのキーワード検索におけるランキング変動を記録している訳では無いが、自分の記憶や自分が行ったツイートを見る限り、アルゴリズムの改変に伴うランキングの大変動は毎月10日前後が多かったと記憶している。
更にこれはその都度ツイートしているので確かであるが、Search Consoleに表示されるYahoo seo Googleブログの3つのドメイン、“net”“us”“com”のスナップショットは概ね21日前後に更新される。
そしてこのスナップショットの更新時期にもランキングの変動は確認される。
それは今月も起こったので同意して頂ける方も多いだろう。
※上記は私が7月22日に私が行ったツイート。

ツイートした通り、このスナップショットの更新はパンダアップデートのインデックス入れ替えが関係していると考えている。
これは当Yahoo seo Googleブログが現状、パンダアップデートのペナルティを受けていると伝えたい訳では無い。
このスナップショットの更新は301リダイレクトに関係しており、Googleがどうドメイン間のリダイレクトを把握したのか?が関係している。
だからパンダアップデートで低品質だと判定されたウェブページが301リダイレクトされていた場合、そのリダイレクト先との関係がどうGoogleに判断されているのかに因って、ランキングに与える影響は異なる訳である。

このパンダアップデートのインデックス入れ替えによってランキング変動が起こった。
入れ替えされるインデックスが多ければ多い程、ランキングに与える影響が大きいのは当然である。
だがこの7月に起こっていることはパンダアップデート云々では説明出来ない部分が大きい。
それがFetch as Googleに関連するものである。

」において、7月4日朝の定点観測時点におけるYahoo seo Googleの<構造化データ>を提示したが、この記事を書いている7月24日段階でパンくずリスト、Article、Person共に118になっている。
つまり一旦表示されたページがドンドンと消えて行っている訳である。
それに対する検証を目的としてFetch as Googleでページを送信しているのであるが、ウェブ上のキャッシュは更新されているが、Search Consoleのデータには反映されていないのである。

反映されない理由が<構造化データ>から消えた原因が解消されていないからだとすれば納得も出来る。
だが新規記事に関しても反映されていないのは、如何せん、納得が出来ない。
現在<構造化データ>に表示されている最新の記事は「」であるが、この記事をエントリーした直後にFetch as Googleで送信した。
そしてこの記事が<構造化データ>に表示されたのが7月2日。
この記事以降もエントリーした直後にFetch as Googleで送信しているが、<構造化データ>には一度も表示されていない。

更に7月2日朝の定点観測においてYahoo seo Googleの<URL パラメータ>に表示された画像である。
2017年7月2日に表示された<URLパラメータ>
「Googlebot がサイトから検出したパラメータのうち、ページのコンテンツに影響しないと判定されたパラメータのリストは次のとおりです。これらのパラメータは無視されます(この判定が誤っている場合、これらのパラメータの処理方法を指定することもできます)。」と表示され、“date”“cat”の2つのパラメータが表示されている。
何れのパラメータも旧フィーチャーフォン用URLのものであり、“date”がアーカイブ、“cat”がカテゴリのものである。
この2つのパラメータが何故こうして表示される様になったのかは不明だが、ハッキリしているのは“date”と“cat”のパラメータに関してはGooglebotのクロールに際しては無視されることであり、それが7月2日になって示されたことである。

Googlebotのクロールに関係することだが、Yahoo seo Googleのサイトコマンドで表示される件数が激減したのが7月15日である。
前日迄は1,040件と表示されていたが15日に322件と激減した。
Fetch as Googleでページを送信すると件数は増えるが<構造化データ>に反映されないのは書いた通りである。
このサイトコマンド激減の件、更に<URL パラメータ>と<構造化データ>の件を合わせて考えると、7月に入ってインデックスに至る過程をGoogleは改めたのではないか?と推測しているのである。

インデックスがペンディングされている可能性も考えられる。
つまり6月30日迄のデータと、7月以降のデータが何らかの意味を持つ様なアルゴリズム上の問題でペンディングされている可能性だ。
6月30日迄に取得したデータを改めて異なるインデックス方法でクロールをしてから、7月以降のデータを加えて行くことも考えられる。
7月以降のデータが加わった時には再度大きな変動の可能性もあるのではないか?

2016年5月20日に「」という記事を書いた。
この記事の4ヶ月後にペンギンアップデート4.0を含むコア アルゴリズムのローンチがあった。
今回感じたインデックスに至る過程の更新も来るべきコア アルゴリズムの前章なのであろうか?
7月24日現在、サイトマップの「保留」は216日目になっている。
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