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seo的にGoogleが最も重要視しているのはhead内のリンク

Yahoo seo Googleブログのリンクの塩漬けを解消する目的で、Fetch as GoogleでGooglebotのクロールをリクエストしていた。その過程で発見したのが、リンクの重要度である。seo的にGoogleが最も重要視しているのはhead内のリンクである。
しばらくの間、Yahoo seo Googleの過去記事をFetch as Googleですることだけに集中していた。<URLの削除>ツールの履歴が消去され始めたにも関わらず、<URLパラメータ>に表示される監視対象が思ったほどには減少しなかったからだ。つまりFetch as Googleによってさせなければ、リンクの塩漬けは解消されないということだ。<lastmod>によってを伝えられないにおいてはFetch as Googleで1ページずつリクエストしていく他に方法がない。(21日付記事「」を参照のこと。)
リクエストによって<URLパラメータ>の数値が減少した。前回記事「」で<URLパラメータ>の数値をで紹介した。652あった “mode” の数値は601に減り、648あった “no” は598に減少した。用のURLに使われた “sp” も、423から369に減少した。Googlebotのクロールにより、着実にリンクの塩漬けは解消されつつある。そして、この解消過程において発見した事実こそ、リンクの重要度である。それは<head>内のリンクこそにおいて最重要視されているという事実である。
に「」という記事を書いた。キャッシュされたコンテンツとは異なる<head>がウェブ上で表示されたことから、記事タイトルにしたようなを推測したわけである。だが、今もこれと同様の推測をしているわけではない。それこそ<head>内のリンクこそ最重要視されているからこそ生じたものだと考えている。

<head>内の最重要なリンクは “canonical”

<head>内のリンク、その代表例は “” のリンクである。重複する複数のURLから正規URLを指定するのに使用される。これが<head>内にされなければならないのは、そのページに存在するリンクの内、Googleは<head>内のリンクを最重要視し、かつ、最優先にするからだ。<body>に存在するリンクに先立って処理される。だからこそ、“canonical” のリンクは<body>内のリンクに優先されて処理されるわけである。
この事実と「<head><body>は分割してオフライン処理されているのか?」で報告した<head><body>の相違を説明すれば、記事タイトルだけが最新のものに改まった原因は他のページの<head>からのリンクによって、である。
<head>のみ更新させつつ<body>がそのままなのは、2017年8月3日付記事「」で行った推測が正しいからではないか?つまりネガティブseo回避のために<head>は即時に利用されつつも、<body>に関しては更新に至るまでに一定の時間が必要になる。20日付記事「」に則して語れば、<body>はプライマリインデックスによって更新されると言えるのではないだろうか?
こうした事実から窺えるのは、Googleのオフラインでの処理こそGoogle seoの本質ということだ。そしてオフラインでの処理に対しの<データハイライター>や<URLの削除>、さらには<URLパラメータ>の処理指示はウェブマスターからの強制的な指示に匹敵する。だからこそ正しい利用方法を知らない者はこれ等のツールを使用するべきではない。(12日付記事「」を参照のこと。)誤った利用方法がウェブサイトをに招く結果になるからだ。
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