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<ヘッダ>内のリンクこそseoにおいて最重要視されている

Yahoo seo Googleブログのリンクの塩漬けを解消する目的で、Fetch as Googleを通じてGooglebotのクロールをリクエストしていた。
その過程で発見したのがリンクの重要度である。
Googleにおいてseo的に最も重要視されているのは<ヘッダ>内のリンクである。
暫くの間、Yahoo seo Googleブログの記事ページをFetch as Googleで送信することだけに集中していた。
<URLの削除>ツールの履歴が消去され始めたにも関わらず、<URL パラメータ>に表示される監視対象URLが思った程には減少しなかったからだ。
つまりFetch as GoogleによってGooglebotをクロールさせなければ、リンクの塩漬けは解消されないという事だ。
サイトマップの<lastmod>によってコンテンツの更新を伝えられないFC2ブログにおいてはFetch as Googleで1ページずつ送信していく他に方法が無い。

送信によって<URL パラメータ>の数値が減少した。
前回記事「」で<URL パラメータ>の数値を画像で紹介した。
652あった“mode”の数値は601に減り、648あった“no”は598に減少した。
スマートフォン用のURLに使われた“sp”も423から369に減少した。
Googlebotのクロールにより着実にリンクの塩漬けは解消されつつある。
そしてこの解消過程において発見した事実こそリンクの重要度である。
それは<ヘッダ>内のリンクこそseoにおいて最重要視されているという事実である。

」という記事を書いた。
キャッシュされたコンテンツとは異なる<ヘッダ>のタイトルが表示されたことから、タイトルにした様な推測をした訳である。
だが、今もこれと同様の推測をしている訳では無い。
それこそ<ヘッダ>内のリンクこそ最重要視されているからこそ生じたものだと考えている。

<ヘッダ>内のリンク、その代表例は“canonical”のリンクである。
重複する複数のURLから正規URLを指定するのに使用される。
これが<ヘッダ>内に記述されなければならないのは、そのページに存在するリンクの内、Googleは<ヘッダ>内のリンクを最重要視し、かつ、最優先にするからだ。
<ボディ>に存在するリンクに先立って処理される。
だからこそ“canonical”のリンクは<ボディ>内のリンクに優先されて処理される訳である。

この事実と「<ヘッダ>と<ボディ>は分割して処理されているのか?」で報告した<ヘッダ>と<ボディ>の相違を説明すれば、記事タイトルだけが最新のものに改まった原因は他のページの<ヘッダ>からのリンクに因って、である。
尚且つ<ヘッダ>のみ更新させつつ<ボディ>がその儘なのは、「」で書いた推測が正しいからではないか?
つまりネガティブseo回避の為に<ヘッダ>は即時に利用されつつも<ボディ>に関しては更新に至る迄に一定の時間が必要になる。
」に即して語れば、<ボディ>はプライマリ インデックスに因って更新されると言えるのではないだろうか?

こうした事実から窺えるのは、Googleのオフラインでの処理こそGoogle seoの本質だと言うことだ。
そしてオフラインでの処理に対しSearch Consoleの<データ ハイライター>や<URLの削除>、更には<URL パラメータ>の処理指示はウェブマスターからの強制的な指示に匹敵する。
だからこそ正しい利用方法を知らない者はこれ等のツールを使用するべきではない。
誤った利用方法がウェブサイトを自虐seoに招く結果になるからだ。
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