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seoに効果があるトラフィックの再カウントは10日経過後

Yahoo seo Googleブログの<クロールの統計情報>から理解出来るのだが、seoに効果があるトラフィックは、前回から10日経過した後のトラフィックが再カウントされる。
つまり10日以内のトラフィックはseoには効果がないと言うことである。
2017年9月15日のクロールの統計情報
」の記事でトラフィックとインデックスの件を報告した。
私がYahoo seo Googleブログの記事ページにトラフィックを送ると、そのページが更新されていることを確認してGoogleがインデックスを改めただろうことが<データ ハイライター>のタグ付けで理解出来た訳である。

だがページを更新したからトラフィックを送ってインデックスを改めようと思っても、前回のトラフィックから10日経過していないとGooglebotはクロールしてくれない。
それが<クロールの統計情報>から理解出来た。
だから私は、Yahoo seo GoogleのURLには必ず前回から10日経過後にトラフィックを送るようにしている。

トラフィックとseoの関係を考えてみた。
そこから浮かんで来るのはトラフィックとは検索ユーザーの需要によって生まれるということだ。
検索ユーザーの需要とは検索されるクエリそのものであり、検索されないキーワードに関係するウェブページは検索されないからこそトラフィックも生まれない。
検索ユーザーを第一に考えれば、トラフィックが生じないウェブページはGoogleにとって無駄なページだとも言えるだろう。
そうした無駄なページに対しGooglebotをクロールさせることも、また無駄な作業とも言えるのではないか?
そう考えてくると、この世に存在しているウェブページの内に、毎日トラフィックが生じているページなんて殆ど無いだろうう。
Yahoo! JAPANだってトップページには毎日数億のトラフィックが生じているが、ニュース記事等は日を追う毎にトラフィックは減っているだろう。
つまり検索ユーザーの需要に対して適切に供給する為にはトラフィックを追うのが最も効率的だと言えるだろう。
だからこそGoogleはトラフィックを追う。

更にGoogleがトラフィックを追う理由を推測してみた。
例えば中古ドメインを利用したPageRank重視のアルゴリズムも、トラフィック重視のアルゴリズムで排除出来る。
PageRankが高くとも、トラフィックが生じていないページは需要が高いページだとは言えない。
ましてやそのページからの被リンクで上位表示させる旧来のアルゴリズムは検索ユーザーの需要に即したアルゴリズムだとは言えない。
そう考えると、トラフィックを追うアルゴリズムとは検索ユーザーの需要に即したアルゴリズムだとも言えるし、トラフィックがアルゴリズムに組み込まれた時点で検索ランキングはユーザー自身が作っていると言っても良いだろう。
PageRankという論理的な数値が重視されたアルゴリズムから検索ユーザーの需要という感情的なトラフィックが重視されたアルゴリズムへの変換。
今のGoogleのアルゴリズムについて、私はこう考えている。
  1. 今後のGoogle seoとはトラフィックを生むサイトを構築することが重要なのではないか?
  2. 膨大な数のウェブページを要するサイトであっても、トラフィックが生まれないサイトでは駄目なのではないか?
  3. 例え数ページのウェブサイトであっても、サイト内のトラフィックが活発であれば、それは検索ユーザーの需要に対応したサイトだと認識されるのではないか?

10日経過すればトラフィックは再カウントされる。
出来ればこのトラフィックは検索ユーザーに行って貰いたい。
その為にも過去記事を相応しい形で修正することは、更新すること以上に重要な仕事だと言えるだろう。
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