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seoを意識するのであればブラウザはchromeを利用するのが良い

Google seoにおける問題を把握する目的で、Bingのウェブマスターツールを利用している。
その過程で発見したのであるが、Bingはブラウザchrome(クローム)のトラフィックを認識しているようである。
chromeでYahoo seo Googleブログにアクセスした結果、驚くべき変化がウェブマスターツールに表示されたのである。
下の画像は2017年9月21日に取得したBingウェブマスターツール・ダッシュボードの一部である。
2017年9月21日段階のBingウェブマスターツールのデータ
“クリック数”“表示件数”“クロールしたページ”の全てにおいて、前期とは比べられない数値を記録している。
そして“トレンド”部分の山のような盛りあがり注目にして頂ければ、それがここ最近に生じた数値変更であることが理解頂けるだろう。
これはchromeのブラウザでYahoo seo Googleブログにアクセスした結果なのである。

」の記事に対する質問に回答した通り、私はメインのブラウザにFireFoxを利用している。
そして記事にしたトラフィックはFireFoxのブラウザを通じて送られた。
このトラフィックを送信した際に、Bingでは画像のような数値変更は生じなかった。
繰り返すが、画像の数値変更はchromeを通じて送られたトラフィックによって生じたのである。
この事実から判断すべきは、seoを意識するのであればブラウザはchromeを利用するのが良いということである。

この記事の最初に「Google seoにおける問題を把握する目的で、Bingのウェブマスターツールを利用している」と書いた。
それは検索における自サイトの検索順位が向上しない原因を特定するために必要だからだ。
例えばGoogleによって何らかのペナルティを科せられていたとすれば、それはBingのウェブマスターツールのデータとの間に共通性は感じられない。
しかしサイト自体の問題によって検索順位が向上しないのであれば、それはBingにおいてもある程度の共通性が感じられるのだ。

だが今回のchromeにおけるトラフィックの件を発見した今は、疑いにすぎなかったものが私の中で確信に変わりつつある。
それは「GoogleとBingはデータを共有しているのではないか?」ということである。

Internet Explorerまたはその後継に当たるMicrosoft Edgeのブラウザで得られたトラフィックのデータは、Googleに提供されているのかもしれない。
またその見返りとしてchromeのトラフィック・データはBingに提供されている…。

現時点でそうだと断言することは出来ることではないが、FireFoxでは生じなかったことがchromeで生じたのは画像が示す通り事実なのだ。
そしてBingにおけるサイトの最適化は間違えなく、Googleにおいても良い影響を与えると確信している。
検索結果における上位表示とトラフィックの発生が、Googleにも把握されるからである。

こうしたこともBingのウェブマスターツールに登録しておいたからこそ発見出来た。
未登録のウェブマスターがいるなら登録なさることをお薦めする。
に登録することはGoogle seoへの重要な方法の1つだからである。

追記(2018年3月21日)
この記事に関連した「」も参照して欲しい。
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