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seoのために記事本文から内部リンクすることは重要

SSL化したYahoo seo Googleブログと、それ以前のURLが、Search Consoleのデータ上で興味深い変化を記録している。
そこから理解出来るのは、本文中からの内部リンクの重要性である。
seoのためにも本文から意図的に内部リンクを行うことを考慮すべきであろう。
前回記事「」を書いてから、様々な変化がYahoo seo Googleブログに起こった。
例えば旧URLの<構造化データ>に表示されるデータ数は減少に転じ、ついに新URLのデータ数が上回ったようになった。

新URLの<構造化データ>に表示されるデータを見ていて感じるのは、内部リンクの重要性である。上記ツイートで語られていることは、とても重要だ。
それを新URLの<構造化データ>から読み取った。

実はこのSSL化に伴うURLの変更によって、一気に、旧URLから新URLへの移行が進むと予測していた。
それはcrawlの名称が入ったGooglebotが大量にクロールしていることをアクセス解析で把握出来たからである。

だが予想に反して一気に新URLに移行することは叶わなかった。
それはYahoo seo Googleブログ内の、テンプレートによって表示されているリンク部分は一気にSSL化出来たが、記事本文からの内部リンクは1ページ毎に改めていたため、Googlebotがクロールした段階では修正が間に合わず、SSL化する以前のURLで内部リンクしている状態でキャッシュされてしまったからだ。

そのような原因を推測したのは、なぜか?
それは<データ ハイライター>を利用して、新URLのキャッシュ状態を調査したことからはじまった。
<データ ハイライター>のタグつけで新URLを入力すると、現在調査が終了した内の大部分のURLは以下の画像のような「見つかりませんでした」の表示であった。
2017年10月3日取得「見つかりませんでした」の画像
逆にタグつけが可能なURLとはどのようなURLであったか?
それこそ他のページの記事本文から内部リンクされているページであったのである。
では逆に「見つかりませんでした」と表示されたページの特徴とは何か?
内部リンクをしていない、されていないページであることが感じられるのである。

さらに旧URLの<構造化データ>からも推測された。
先に旧URLと新URLのデータ数が逆転したと書いたが、ここに至る過程で旧URLが新規に<構造化データ>に表示された。
Yahoo seo GoogleブログをSSL化したのは9月21日であるため、それ以降、<構造化データ>に旧URLが追加されることはないと思っていた。
にも関わらず旧URLの<構造化データ>に21日以降の日付で最終検出されたのだ。
それも今までは表示されなかったURLが新規に表示されたのである。

これを説明するのは難しくない。
  1. ページAがSSL化に伴ってURLが変更され、自動ペナルティが解除される
  2. 自動ペナルティから解除されたページAから旧URLのままでリンクされていたページBが<構造化データ>に表示される
<データ ハイライター>の件とこの<構造化データ>の件を思えば、リンク、それも記事本文からリンクがいかに重要であるのかが理解出来るだろう。
」の記事を書いたが、それに倣えば本文中からのリンクがそれに継ぐseo的重要度の高いリンクだといえるだろう。

本文中からの内部リンクの重要性を感じた私に1つの疑問が生じた。
それこそ静的なリンクについて、である。
Search Console ヘルプの「」の「サイトを簡単にアクセスできるようにする」には以下の記述がある。
サイトを論理的なリンク構成で作成します。各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
テンプレートで出力しているリンクはSSL化と同時にURLは自動的に改まったことは先に書いた。
これははたして静的なリンクなのだろうか?という疑問である。

考えすぎであることは承知しているので、これが重要な問題だとは考えていない。
ただ、いえることは、Googleがサイトをクロールする際には本文からのリンクを中心に行っていることだ。
つまりそのサイトの概要を素早くGoogleに把握させるためには、本文から意図的に内部リンクを行うことを考慮すべきであろう。
あるページAとページBはアンカーテキストを通じて相互に影響を与えている。
seoについてのサイトが“seo対策”なんてアンカーテキストで内部リンクされていたら、それは“seoについてのサイト”であることを強くGoogleにアピールすることだろう。(参照記事「」)

そしてこうした内部リンクの重要性は以前、Yahoo!のYSTがあった時から同じだった。
アンカーコンテンツマッチ。
それについては「」を参照して頂ければよいだろう。

以前よりも被リンクの重要度が減ったと感じている人も多いだろう。
だがアンカーコンテンツマッチの観点から被リンクを考えた時、被リンクの重要度は減っていないことに気づくのではないか?

追記
この記事で書いている静的なテキストリンクに関係して「」の記事をエントリーした。
参照して貰いたい。

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