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seo的には少なくとも1つ以上の静的なテキスト リンクがあった方が安全である

Search Consoleに登録したYahoo seo Googleブログの、SSL化したドメインの<構造化データ>が更新された。
このデータ更新により、seo的には少なくとも1つ以上の静的なテキスト リンクがあった方が安全であることが確認出来た。
10月11日から更新が止まっていたSearch Consoleの<構造化データ>が、13日午後2時、更新されていることが確認出来た。
このデータが更新されるとExcelで記録し、追加されたデータと消えたデータを精査している。
そこから理解出来ることは、あるページをインデックスに至らしめたリンクが消えると、そのページは<構造化データ>から消えるということだ。
仮に複数の内部リンクがそのページにリンクされていたとしても、たった1つのリンクが消えるだけで<構造化データ>から消える。
そのリンクこそGoogleがSearch Console ヘルプの「」に書いた“静的なリンク”である。
1つの静的なテキストリンクからアクセスできるようにします
静的なリンクとはサイト内の他のページをGooglebotがクロールし、初めて発見されたリンクをいうのであろう。
具体的に説明する。

ウェブページAがある。
このウェブページに検索ユーザーがアクセスしてトラフィックが生じた。
前回から10日以上経過していたのでGooglebotはこのページAが更新されていることを認識しクロールを開始する。(参照記事「」)
すると今までなかったページBへのリンクを発見する。
この場合、ページBが問題なくインデックスされた際の静的なリンクとはページAになる。
ページBに対する他のページからのリンクがあったとしても、Googleが最初に発見しインデックスに至らしめたリンクは1つなのである。
だからこのページAからページBに対するリンクがなくなった時、ページBは<構造化データ>から消える。

仮にサイト内の他のページから一切リンクがなければ、このまま、ページBはいずれインデックスから消える。
しかし他のウェブページCからリンクされているのであれば、トラフィックとGooglebotのクロールにより<構造化データ>には再表示されるようになる。
この場合、ページBの静的なリンクはページAからページCに変わるということである。

さらにページBが他のページの静的なリンクになっていた場合、リンク元が消えることによってリンク先も消える。
よって内部リンクが極端に少ないウェブサイトにおいては、こうしたリンク元消失の負の連鎖により<内部リンク>が崩壊することも懸念される。
それを考えれば、サイト内の内部リンクは最低でも2つ以上あった方がseo的には安全といえるだろう。

13日午後の更新で<構造化データ>に表示されるURL数は157になった。
それ以前、11日の更新時は137だったので20増加したことになる。
ただし消えたURLもあるので、その割合を紹介しておくと、追加されたURLは37に対し消えた数は17もあった。
<内部リンク>のデータで多数のバックリンクが確認出来ても、たった1つの静的なリンクが消えることで<構造化データ>からは消えるのである。
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