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アンカーテキストを変更するとGooglebotのクロールが減りインデックス数も減る

Yahoo seo Googleの記事タイトルを変更するとブログ内部のアンカーテキストが変更される。
それに伴ってGooglebotのクロールは減り、インデックス数にも影響を及ぼすようである。
前回記事「」で書いた通り、Yahoo seo Googleの過去記事修正を行っている。
修正は1人で行っているので、全ての記事修正が終了したわけではない。
この修正作業が影響したと断定することは出来ないが、<インデックス ステータス>には顕著なデータ変動が見られたので報告しておこう。

下の画像は本日2017年11月16日朝の定点観測時に取得した<インデックス ステータス>である。
2017年11月16日取得のインデックス ステータス画像
インデックス数は941である。

前回記事で10月29日段階のインデックス数が833から808に減少したことを報告した。
さらにSSL化する以前の旧サイトは447であったが、本日の更新で119になった。
この事実だけで判断すれば、旧サイトから新サイトへの301リダイレクトは順調に進んでいるように思われる。

だが、この事実とともに報告しなければならないことがある。
それは本日に先立って11月16日に更新が確認されたインデックス数についてである。
1月16日の更新で新サイトのインデックス数は955で、旧サイトは122だった。
つまり本日の更新は前回の更新時から較べれば減っていることになるのである。

仮に301リダイレクトが順調に進んでいるのなら、新サイトのインデックス数は955より増えただろうし、逆に旧サイトは119よりさらに減っていただろう。
ではこの301リダイレクトの停滞に思えるような現象は、何を原因に起こったのだろうか?
今、私が推測しているのがタイトルの修正による影響ということである。

修正は本文部分のテキスト修正だけではない。
キーワード検索で訪れたユーザーが記事内容を正しく理解出来るように、参照記事を新たにリンクしたりしている。
そしてページの修正作業が終了すると、GoogleにPingを送信する仕様にYahoo seo Googleブログはしている。
だから更新作業の合間にアクセス解析を見ると、Googlebotのクロールが確認出来た。

しかし最近、アクセス解析を見ると、更新したページ数には見合わないGooglebotのクロール数に違和感を覚えた。
以前は100ページを更新すれば100のGooglebotのクロールを確認出来るといった感じだったが、今は100ページの更新に対して70から80といったGooglebotのクロールなのである。
そこで何が原因なのか?と漠然と考えていたのだが、最近のページ修正で記事タイトルを変えていることに思い至った。

FC2ブログの場合、記事タイトルを変えるとテンプレートで出力している部分のアンカーテキストも変わる。
例えば「ニセコ東山スキー場を紐解く」とタイトルにした記事を今は「」に変更した。
するとカテゴリやアーカイブのページからこの記事URLに対するアンカーテキストも「ニセコ東山スキー場を紐解く」から「ニセコ東山スキー場のURLがブランド化されている」に変わるのである。

」の記事を書いたのは2011年1月であるが、今でも内部リンクこそ最も重要なGoogle seoであると考えている。
だからこそタイトルを変えたこと以上にブログ内部のアンカーテキストを改めたことがGooglebotのクロール数の減少原因ではないか?と想像している。
アンカーテキストの変更はテキストの修正とは異なる、Googleのseoにとって重要なシグナルの1つだからである。

今回の記事修正に関係して記事に出来るネタは沢山あるのだが、やはり今は記事修正を最優先にするべきだと思うのでこれ以上は今回は触れない。
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