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リコンストラクションに伴うseoによって検索ランキングは変動する

Yahoo seo Googleブログの検索ランキングが乱高下している。
それは当ブログのリコンストラクションが進行中であり、リコンストラクションに伴うseoによって検索ランキングは変動するからである。
」で報告したYahoo seo Google過去記事の修正を未だ継続中である。
1日に修正出来るウェブページも概ね20ページ前後に限られる。
修正していて思うのは、読ませることを意識していない記事が多いということだ。
書いている本人が記事内容が理解していることは当たり前だが、初めてその記事に接した読者からすれば前後の記事は読んでいないことがある。
つまり記事内容がその記事だけでは理解出来ないことが多いのだ。
それに気づいて、参照するべき記事をリンクするように修正している。

この修正過程で生じるのがリコンストラクションである。
」でも触れたが、あるウェブページが修正されそこから新しいリンク先が生じると、リンクを介した再構築がはじまる。
Googleにとってリンクとはウェブページとウェブページを関係づけするものである。
分かりやすく婚姻に例えれば、ある男女が結婚することで両者の関係が法的に大きく変わるのと同じである。
つまりはGoogleのseoにおいてウェブページは密接に関係づけされている方が好ましく、このYahoo seo Googleに関していえば、“seo”で関係づけられるのが最良ということである。

このリコンストラクションはSearch Consoleのデータにも変動をもたらす。
リコンストラクションが生じれば<構造化データ>、さらに<内部リンク>からも該当するURLは消える。
ウェブページの分析がオフラインで行われるからだろうと想像している。
さらにこのリコンストラクションがYahoo seo Googleブログにおいて長期化するのは、オフラインで修正して一度にウェブ上にアップ出来ないことも影響している。
修正はオンラインでしか出来ず、先程書いた通り、修正は1日で20ページ前後だからだ。
ページの分析が終わる間際に再度新しいリンクが加わったことがGoogleによって確認されれば、ページの分析は再度やり直しになるからだ。
つまりリコンストラクションが休むことなく継続しているのだ。

このリコンストラクションで興味深い事実を発見した。
それは<構造化データ>の検出日である。
下記画像は2017年12月1日に取得したYahoo seo Google<構造化データ>の画像である。
2017年12月1日取得の構造化データ画像
表示されているアイテム数の少なさこそ、このブログの問題であり、今も「」で報告した“net”と“com”の重複コンテンツ問題が解消されていない証である。

興味深い事実とはこの構造化のタイプによって検出日が異なる点である。
12月1日にこの<構造化データ>は11月30日をステータス日にして更新されたのだが、SiteNavigationElementとBreadcrumbListからあるウェブページが消えた。
気になってそのウェブページをArticleとPersonで探すと、ともに表示されている。
気になったのは、そのウェブページのArticleとPersonが検出された日である。
その日はともに2017年10月3日なのであるが、前回までそのページがSiteNavigationElementとBreadcrumbListに表示されていた時の最終検出日は2017年11月19日であったことだ。
つまり同じウェブページでありながらも検出日が異なるのは、ソースをクロールした日付が異なるということなのだろうか?
ちなみにウェブ上のキャッシュは11月19日である。
さらにArticleとPersonが検出された2017年10月3日ではSiteNavigationElementとBreadcrumbListのマークアップはしていなかった。
パンくずリストは設置してあったが、それは画像にも表示されているdata-vocabulary.orgでマークアップしていた。
もし同一のソースで構造化を検出していたなら、ArticleとPersonも11月19日に最終検出され、そして12月1日の更新で消えているのが妥当なのだが、実際は異なる。
もしかしたらこれもリコンストラクションが起こした現象の1つなのかもしれない。

このリコンストラクションは当然ながら検索ランキングにも影響を与える。
記事の修正は11月2日から開始した。
その時点で<構造化データ>に表示されるArticleとPersonのページ数は429だった。
それに伴い<サイトへのリンク>は128,018に達していた。
このリンク数の増加で最も影響を受けたのが「Google seo」の検索ランキングである。
一時は3ページ目までランクアップしたが、現在は圏外になっていることもしばしば見受けられる。
<構造化データ>からURLが消えると同時に<サイトへのリンク>も減少する。
12月1日現在、<サイトへのリンク>は48,674である。

仮に検索ランキングで順位が乱高下しているというウェブマスターがいたなら、その原因をリコンストラクションに求めて検証してみることをお奨めする。
」でも書いたが、Googleが取得したデータの処理過程において検索ランキングが落ちることは多々ある。
だから私も今のランキングには何ら不安は抱いていない。
リコンストラクションで検索ランキングに変動が生じるのは、Googleのseoがトラフィックに影響されるからである。
不安視することなどない点を力説しておきたい。

追記
この記事に関連する「」も参照のこと。

追記(2018年9月18日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
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