Yahoo seo Google > Google seo 2017年10月~ > コンテンツseoとは、コンテンツをURLに優先させること

コンテンツseoとは、コンテンツをURLに優先させること

Yahoo seo Google過去記事の修正に伴う<構造化データ>更新によって、Googleのコンテンツseoの本当の意味が理解出来た。
それはコンテンツをURLに優先させることである。
前回記事「」では報告出来なかった、Yahoo seo Googleの過去記事修正に伴う変化を報告しよう。
下の画像は12月26日に取得した、ステータス2017年12月25日の<構造化データ>である。
2017年12月26日取得の<構造化データ>画像
前回記事でArticleとPersonが120ページであることを報告したが、ステータス12月25日で163ページに増加した。
ただし今回の増加はFetch as Googleによる送信が関係している。
Fetch as Googleを利用したのは、今回の前に1度だけ<構造化データ>は更新されたが、その時のArticleとPersonは121ページで、たった1ページしか増加しなかったからである。
この、たった1ページの増加にはGooglebotとサイトマップが大きく関係しており、サイトマップが「保留」状態である当ブログにおいてはFetch as Googleを利用する他に手がないことを悟った。
サイトマップがウェブサイトの更新シグナルに大きく関係していることは間違えのない事実である。

今回、Fetch as Googleは、ウェブ上のキャッシュを確認しながら送信している。
具体的には前回送信時から全くキャッシュが更新されていないURLを送信した。
つまりは記事の修正は行っているが、その修正がGoogleに認識されていないウェブページである。

今回の<構造化データ>更新で顕著な点は、前回Fetch as Googleで送信しながらも<構造化データ>にはデータ表示されなかったページが新規に表示されるようになったことである。
つまり「」で書いたことは間違えなく事実だということである。
前回<構造化データ>に表示されなかったのは、記事が修正されていなかったからである。

だが先の記事では重複コンテンツの解消を理由にしたが、果たしてそれだけが原因なのか?
より根源的な問題があるような気がしているのは、修正過程で過去に自分が書いた記事を読み返したからだ。
その記事こそ「」である。

この記事で注目して欲しいのは以下の文章だ。
これがパンダアップデート用のデータであろうことは容易に想像出来る。
仮にそのコンテンツが別URLのコピー・コンテンツだとする。
そのコピーという名の著作権侵害を抹消しようとしてコンテンツを書き改めても、それ以前のコンテンツを保存し続けることでGoogleはそのURLにペナルティを科すことが出来るからだ。
いうなれば犯罪の証拠を保全するようなものだろう。
この引用部分で気になるのがコンテンツはURLに優先している点である。

コンテンツがURLに優先するとは、どのような状況なのだろうか?
」から引用しよう。
トップページをrel="canonical"で指定し全ての記事に反映させてしまったわけだが、全てがトップページに集約されてしまったわけではない。
canonicalタグの記述はFC2ブログのデスクトップPC用テンプレートのみに表示されており、フィーチャーフォン用テンプレートには記述していなかった。
それが原因だろうが、被リンクが多くついた記事に限り、Googleはその記事のフィーチャーフォン用URLをインデックスしていった。
これがコンテンツがURLに優先する状況である。
これがどのような問題を生み出したか?
それこそ“canonical”が無視される状況である。
インデックスされたのはフィーチャーフォン用URLに記述されたコンテンツであり、正規デスクトップPC用URLのコンテンツはコピー・コンテンツだったのである。
“canonical”タグが無視されると我々ウェブマスターが感じるのは、コンテンツに優先してURLがあると仮定しているからであり、実際はその逆であれば、“canonical”タグが無視されるのは当たり前ともいえるだろう。

重複コンテンツの問題であるが、これが同一のドメイン内で起こっている場合、それはペナルティの対象とはならない。
だからFC2ブログがデスクトップPC用、スマートフォン用、そしてフィーチャーフォン用にそれぞれ別のURLとコンテンツがあっても、ペナルティの対象とはならない。
だが「」で問題が発覚した“net”との別ドメイン間の重複コンテンツはペナルティの対象である。
だからドメインと密接に関係するURLの問題に目が奪われがちになってしまった。

では今回のコンテンツがURLに優先する状況下で、なぜ、SSL化したYahoo seo Googleの<構造化データ>に、今まで表示されなかったURLのデータが加わったのか?
それこそ修正したことだけが原因ではないのである。
それを可能にさせたのは以下のような状況があったからである。
  1. FC2が“net”“us”から1対1で、SSL化したYahoo seo GoogleのURLに301リダイレクトするように仕様変更したこと。
  2. Search Consoleの同一アカウントに“net”“us”さらに“com”とSSL化したYahoo seo Googleを登録したこと。
2番目の同一アカウント登録の件は「」を参照して欲しい。
仮に“net”ドメインをSearch Consoleの同一アカウントに登録していなかった場合、“net”ドメインの所有権は私になかった。
だとすればコンテンツが修正されたとしても、優先されるURLは“net”のままであった可能性が高い。
それは“net”ドメインの所有権を有する人に著作権があるからである。

だが同一のアカウントに登録することで、今の私は“net”“us”“com”そしてSSL化したYahoo seo Googleの著作権者であることを証明している。
だからこそ記事を修正し、その修正が同一の著作権者の手でなされたことが立証されているから、301リダイレクトは適用されて、コンテンツとSSL化したURLは結びつき<構造化データ>に表示されるようになったのである。

Googleのコンテンツseoとは、コンテンツをURLに優先させることと同時にコンテンツをリンクに優先させることとも言い換えられるのではないか?
」で触れた中古ドメインによる上位表示効果が消えていったことも、コンテンツがリンクに優先された影響であろうと思われる。

追記(2018年9月4日)
この記事に関連する「」も参照のこと。

追記(2018年9月26日)
この記事に関連する「」も参照のこと。
「コンテンツseoとは、コンテンツをURLに優先させること」の関連記事リスト

コメント

非公開コメント