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SSL化への移行を遅らせている原因は、<構造化データ>マークアップと絶対パスでの内部リンク記述?

Yahoo seo GoogleのSSL化したURLへの移行を遅らせている原因は、<構造化データ>マークアップの件と絶対パスでの内部リンク記述であろうと推測している。
ブログ記事を修正してFetch as Googleで送信する作業を継続している。
前回記事「」で、ステータス2017年12月25日の<構造化データ>を画像で紹介した。
12月29日にデータが更新され、ステータス12月28日のArticleとPersonは190ページに増加した。
新規に表示された過去記事ページは7ページだった。
コンテンツが最優先されているからこそ、修正されたウェブページが表示されたのだろう。

Yahoo seo Googleの過去記事を修正する過程で「」を読み返した。
この記事で疑問だとしたのが相対URLの件である。
だが今、Yahoo seo GoogleをSSL化した経験から語れば、疑問に感じることはない。
Googleオフラインでの処理過程が理解出来るからである。

「HTTPS導入と相対URL使用の謎」の記事で、Search Consoleヘルプの「サイトの保護」から一部引用している箇所がある。
そこで説明されていることが全てだ。
つまり相対URLで記述されたリンクは同一ドメイン内のウェブページとして、Googleのオフラインで処理されるのである。

それに対し絶対パスで記述されたリンクは同一ドメイン内のリンクとしては処理されない。
ドメインからは独立したウェブページへのリンクと認識されている。
前回記事でウェブ上のキャッシュを確認しながらFetch as Googleで送信していることを報告した。
ウェブ上のキャッシュが更新されているのは、独立したリンクをGooglebotがクロールした結果である。

SSL化した当初、絶対パスで記述した過去記事の内部リンクは未修正のままであった。(参照記事「」)
だからSSL化したことを認識してGooglebotが過去記事をクロールした時、そこにSSL化される以前の旧URLへのリンクを発見したことだろう。
仮にこの内部リンクが相対URLで記述されていたら、同一ドメイン内のウェブページとしてオフラインで処理されただろう。
しかし絶対パスで記述されていたので、Googlebotは旧URLのリンクをクロールし、リダイレクトされた新URLをキャッシュしたのである。

新URLをキャッシュする点では同じである。
だから絶対パスで記述していても問題はなかった筈である。
だが、なぜ、相対URLでの記述が推奨されたのかを想像すれば、「」とGoogleからアナウンスされたことで、SSL化するウェブサイトが一気に増大することが予想されたからであろう。
つまり相対URLで記述していようが、絶対パスで記述していようが問題はなかったが、絶対パスで記述していた場合はGooglebotがクロールする必要が生じたからであろう。
いうなれば、Googleがクロールする一手間を省きたかったことが、相対URL推奨の理由であろう。

「ウェブ上のキャッシュを確認しながらFetch as Googleで送信している」と書いた。
そしてキャッシュが更新されたURLとは「」で書いたArticleで囲まれた部分からリンクされたウェブページである。
つまりはメイン・コンテンツ(MC)からのリンク先である。

<構造化データ>マークアップの件と絶対パスでの内部リンク記述が、Yahoo seo GoogleのSSL化したURLへの移行を遅らせている原因であろうと推測している。

追記
この記事に関連した「」も参照して欲しい。
「SSL化への移行を遅らせている原因は、<構造化データ>マークアップと絶対パスでの内部リンク記述?」の関連記事リスト

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