Yahoo seo Google > Google seo 2017年10月~ > メイン・コンテンツの文字数が少ないページは低品質コンテンツとGoogleに判断されインデックスされない

メイン・コンテンツの文字数が少ないページは低品質コンテンツとGoogleに判断されインデックスされない

Yahoo seo Googleの過去記事修正をしながら、インデックスの状況をチェックしていたが、メイン・コンテンツの文字数が少ないウェブページは低品質コンテンツとGoogleに判断されインデックスされていないことが分かった。
一旦終了したYahoo seo Google過去記事の修正を再度行っている。
そうしている理由は、低品質コンテンツの問題がこのブログには多々あることが分かるからだ。
低品質コンテンツの具体的な内容とは文字数である。
書かれている内容がどうこうではなく、単純に文字数の少ない記事は低品質コンテンツと判断されているようだ。

そう判断した理由は、記事を修正する前に、Google検索上にその記事がインデックスされているのかを確かめてから行った。
そして文字数が少ない記事ほど、インデックスされていないことが確かめられた。
では具体的にどの程度の文字数では駄目なのか?
インデックスされていない記事から推測してみた。

低品質コンテンツとみなされるのは「」で報告したメイン・コンテンツ(MC)の中で文字数である。
補足コンテンツ(SC)にどれだけテキストが記述されていたとしても、それはそのウェブページが提供しているメインのコンテンツとは判断されない。
その上で、Googleにインデックスされていなかった記事の、メイン・コンテンツの文字数を調べてみた。

Yahoo seo Googleの記事で、この文字数の少なさでインデックス登録されていなかったと思われる記事の内、最も文字数の多かったものが528文字であった。
確かにウェブ上でこの記事ページを眺めれば、明らかに少ない文字数のページだなというのは一瞬で理解出来る。
情報量を文字数とすれば、大して情報を提示していないウェブページだと判断されても当然だろう。

だが文字数が少なくとも、Googleにインデックスされているページもある。
インデックスされているページとされていないページとの違いはリンクである。
他のウェブページから参照のリンクがされているページは文字数が少なくともインデックスされている。
つまりは文字数だけが情報の価値基準でなく、他のウェブページからリンクされているか否かも、情報価値判断の1つのシグナルとなっているわけだ。

こうして情報量の少ないウェブページは、これと関連するウェブページと合体し、一方のウェブページを削除するという方法で修正している。

修正したウェブページは適時、Fetch as Googleで送信している。
その結果、<構造化データ>に表示されるウェブページも増加した。
下の画像は2018年1月6日に取得したステータス2018年1月4日の<構造化データ>である。
2018年1月6日の<構造化データ>
」でステータス2017年12月25日の<構造化データ>を提示しているので、比べてもらえればどれぐらい増加したのか理解して貰えるだろう。
この増加原因の一端に、この低品質コンテンツ問題の解消も関係していると推測している。

先に他のウェブページからリンクされているか否かも、情報価値判断の1つのシグナルになっていると書いたが、その逆もいえるからだ。
低品質コンテンツと判断されたウェブページからリンクされたリンク先ページの情報価値という問題が浮上するからだ。
いずれこの問題についても検証するが、その検証報告が出来る前までは「」で学習しておいてほしい。
「メイン・コンテンツの文字数が少ないページは低品質コンテンツとGoogleに判断されインデックスされない」の関連記事リスト

コメント

非公開コメント