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新しいSearch Consoleで、記事で報じた件を裏付け出来るデータを発見した

Yahoo seo Googleの旧ドメインが、新しいSearch Consoleで利用出来るようになった。
新しいデータを眺めてみると、以前書いた記事で報じた件を裏付け出来るデータを発見した。
Search Consoleに新しいSearch Consoleのご紹介メッセージが寄せられ、現在のSSL化する以前のYahoo seo Google“com”のドメインと、「」で問題を報じた、“net”ドメインが利用出来ることになった。
早速、新しいSearch Consoleを眺めてみると、「」で報じた件を裏付けするデータを発見した。

新しいSearch Consoleの“net”ドメインで、「ステータス>インデックス登録の対象範囲」の画面が表示される。
そこに「除外」として43の対象ページがあることが表示されていた。
以下がその画像である。
新しいSearch Consoleの“net”ドメインの「除外」画像
この「除外」された43ページの内訳が「ページにリダイレクトがあります」という理由で「除外」されたページが42で、「クロールエラー」で「除外」されたページが1ページある。
この「ページにリダイレクトがあります」という理由で「除外」されたページの詳細が以下の画像である。
新しいSearch Consoleの“net”ドメインの「ページにリダイレクトがあります」画像
ここで表示されているURLこそ「発リンクと被リンクは、GooglebotがどのURLを主体に見るかによって変わる」で書いた旧URLである。
つまりは旧URLからの発リンク先がこれらのURLであり、それがリダイレクトされているためにインデックスから「除外」されていることを、このデータは示しているのである。
だからこそ、これらのURLは新URLでインデックスされず、SSL化したYahoo seo Googleの<構造化データ>や<内部リンク>に表示されないのである。

SSL化する以前の“com”ドメインのデータを見れば、「除外」のページは1,891と表示されている。
“net”と比較すれば遥かに膨大な数字であるが、今までのパンダアップデートとの格闘の歴史を振り返れば、“net”こそ最大の問題であることは自明の理である。
“net”“us”“com”とドメインを超えて継続され、SSL化しても問題が解消されない原因は何か?
それを今は「」で問題提起した件に求めている。
今はその答を求めてブログを修正してみる他に手がない。

追記(2018年2月1日)
この記事に関連した「」も参照して欲しい。

追記(2018年2月22日)
この記事の旧URLからのリダイレクトと正規化に関して、訂正をした。
詳しくは「」を参照してほしい。

追記(2018年6月5日)
この記事に関連した『』も参照のこと。
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