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301リダイレクトだけではドメイン変更は出来ないのだろうか?

SSL化したYahoo seo Googleも新しいSearch Consoleを利用出来ることになり、“net”のデータと比べると、いまだにオリジナルのドメインは“net”のままであることが推測された。
通常の301リダイレクトだけではドメイン変更は出来ないのだろうか?
」では新しいSearch Consoleに表示された旧ドメインのデータを紹介した。
それに引き続き、SSL化したYahoo seo Googleも新しいSearch Consoleを利用出来ることになった。
早速そのデータを紹介しながら、Yahoo seo Googleブログの問題点を探ってみた。

新しいSearch Consoleをみて真っ先に気になったのが「インデックス登録の対象範囲」のページである。
2018年1月30日に取得したインデックス登録の対象範囲ページ画像
「エラー」や「警告」はないが、「有効」714ページに対し「除外」が325ページもある。
前回記事で“net”ドメインの「インデックス登録の対象範囲」を画像で紹介したが、「除外」されたページが43もあった。
この「除外」されたページこそ、問題が生じているページであるからこそ、SSL化した新しいURLにおける「除外」された325ページが気になったのである。
2018年1月31日に取得した「除外」ページの画像
「除外」された理由は上の画像で示した通りであるが、325ページの大半が「クロール済み - インデックス未登録」で表示される314ページである。
2018年1月30日に取得した「インデックス未登録」の画像
「クロールはされているが、インデックスには登録されていません」ということだ。

Search Consoleヘルプ「」には、「クロール済み - インデックス未登録」について以下のような記述がある。
ページは Google によりクロールされましたが、インデックスには登録されていません。今後、インデックスに登録される可能性もありますが、登録されない可能性もあります。この URL のクロールのリクエストを再送信する必要はありません。
「登録される可能性もありますが、登録されない可能性もあります」って、一体どっちなんだか全く持って曖昧なヘルプである。
「エラー」や「警告」なら、まだ問題が把握出来るのに、インデックスに登録されない原因すら、これでは理解出来ない。

この「クロール済み - インデックス未登録」になっているページ画面から、表示されているページをクリックした時に表示されるのが下の画像だ。
2018年1月30日に取得した「インデックスに送信」画像
「ROBOTS.TXTによるブロックをテスト」「FETCH AS GOOGLE」「検索結果として表示」「インデックスに送信」の4つのコマンドが利用出来る。
試しに「インデックスに送信」を利用してみると、送信したページのキャッシュが送信した日時で改まった。
まるでFetch as Googleで送信した時のような感じである。
だが「FETCH AS GOOGLE」のコマンドは別にあること、さらに先の引用文にも「この URL のクロールのリクエストを再送信する必要はありません。」とあることからも、これはクロールのリクエストとは異なるインデックスの送信であることは明らかである。
不可解ではあるが、キャッシュの更新はクロールによるものと、インデックスによるものの2種類があるのだろうか?
新しいSearch Consoleが利用出来ることになった時の最終更新日は2018年1月23日であり、それからデータの更新が行われていないので、現段階では送信したページがインデックスに登録されたのかは不明である。
また、この「インデックスに送信」というコマンドが新しく出来たことによってキャッシュが更新された可能性もある。
だがどっちにしろ、この「クロール済み - インデックス未登録」になっているページこそ、Yahoo seo Googleの問題であるページに変わりはない。

「クロール済み - インデックス未登録」のリストで一番に表示されているのが「」のURLである。
このURLを「検索結果として表示」のコマンドで表示させたのが下の画像である。
2018年1月31日に取得した記事番号36のインフォコロン検索結果
「info:(インフォコロン)」のコマンド検索で、タイトル タグに記述したテキストが表示されている。
一方、下の画像は「info:(インフォコロン)」を削除して、URL検索した時のものだ。
2018年1月31日に取得した記事番号36のURL検索結果
注目してほしいのはタイトルの表示である。
これはタイトル タグに記述したテキストではない。
記事タイトルに“Yahoo seo Google”と“FC2”が付け加えられたものである。

現在、「インデックス登録の対象範囲」で「有効」とされているページでもURL検索すれば、“Yahoo seo Google”と“FC2”が付け加えられた表示が見受けられる。
だからこのタイトル表示を以ってインデックス未登録の特徴とすることは出来ない。
だが前回記事で紹介した“net”ドメインで、「ページにリダイレクトがあります」という理由で「除外」されたURLを同じように検証してみた。
以下は「」の検証結果である。
2018年1月31日に取得したnetドメインの記事番号477のインフォコロン検索結果
2018年1月31日に取得したnetドメインの記事番号477のURL検索結果
上の画像で示した通り、どちらもタイトル タグに記述した通りのタイトル表示がされている。
その他も確認したが、「検索結果として表示」のコマンドで表示されるページは全て、URL検索でも正規タイトルで表示された。
この状況証拠から推測すれば、未だにYahoo seo Googleの正規ドメインは“net”なのだろう。
だからSSL化した“com”ドメインのURLには“Yahoo seo Google”と“FC2”が付け加えられる。
」で“Google”という、タイトル タグに本来ないテキストが付け足される事例と同じである。
つまりGoogle.comのページが日本語ページにリダイレクトされ表示されているからこそ、“Google”が付け加わった。
同じように“Yahoo seo Google”と“FC2”は、“net”ドメインからのリダイレクトだからこそ付け加わったということだ。

こうした状況を受けて、敢えてを決めた。
通常の301リダイレクトでは、優先されるドメインは変わらないのではないか?と、先の“net”ドメインの事例をみて感じたからである。
その結果はいずれブログで報告出来ると思う。

追記
この記事に関連する「」「」も参照して欲しい。

追記
Fetch as Googleでインデックス送信することと、「インデックスに送信」を使用することについては「」を参照のこと。
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