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ドメインの変更にはアドレス変更ツールの使用が有効

新しいSearch Consoleで表示されるYahoo seo Googleのインデックス推移を見る限り、301リダイレクトだけではドメインの変更は出来ないと考えるのが相応しい。
ドメインの変更にはアドレス変更ツールの使用が有効であることがデータから理解出来る。
前回記事「」で報告した通り、SSL化したYahoo seo Googleも新しいSearch Consoleを利用出来ることになった。
そして下の画像は、2018年2月6日を最終更新日とした「インデックス登録の対象範囲」である。
2018年2月8日に取得したSSL化したYahoo seo Googleの「インデックス登録の対象範囲」画像
画像に表示されている通り、「有効」ページ数は847、「除外」が197ページである。

あえて画像で紹介したのは、「有効」のページ数の推移を確認してもらいたかったからである。
山の一番最初は12月2日のデータであり、この日の「有効」ページ数は941である。
つまり、今よりより多くのページが「有効」にインデックスされていたのである。

山の頂点は2017年12月27日から29日までの3日間であり、「有効」ページ数は986である。
12月26日には「」の記事をエントリーしており、この時点でサイトマップで送信していたURLは1014である。
順調にインデックスされて行っていることが理解出来る。

しかしその後、山は崩れ始める。
最も低い部分は2018年1月21日から23日までの3日間であり、この時の「有効」ページ数は714である。
2018年1月19日に「」をエントリーしているが、この時点でのサイトマップ送信数は999である。
12月26日時点でのサイトマップ送信数と大きな相違が生まれている原因は、ことが判明したので、低品質コンテンツだと判断されたページを削除したからである。
しかし、それが原因で「有効」ページ数が941から714まで減少してのであろうか?
」で書いたことは今もあると思っているので、原因の一端にはなっていると推測している。

ここでSSL化する以前のインデックス状況の変化を見てみよう!
下の画像はSSL化する以前の「インデックス登録の対象範囲」である。
2018年2月8日に取得したSSL化以前のYahoo seo Google「インデックス登録の対象範囲」画像
山の初めはSSLのデータと同じで2017年12月2日であり、「有効」ページ数は68である。
このYahoo seo GoogleをSSL化したのは2017年9月21日である。
その時点でSSL化する以前のサイトマップで送信していたURLは1011である。
12月2日時点での両方の「有効」ページ数を合算すれば、サイトマップで送信していたURLはSSL化する以前と以後のどちらかで有効にインデックスされていたことが推測出来る。

SSL化する以前の山は徐々に崩れ始めていく。
「有効」ページ数の推移が以下だ。
2017年12月2日「有効」68ページ
12月3日から6日が69。
7日から16日が65。
17日から23日が64。
24日から26日が58。
27日から29日が59。
30日から2018年1月6日が51。
7日から13日が49。
14日から17日が40。
18日から23日が39。
そして24日にドン!って崩れて6となり、それは2月1日まで続く。
2月2日から3日が7で、2月4日から6日までが9となるのである。

2つのデータを比べてみると、1月24日のデータが興味深い。
SSL化したURLは1月23日に山の底となる「有効」ページ数714であることは先に報告したが、翌24日には780へと増加した。
逆にSSL化以前のURLは24日に39から6へと減少したからだ。

現在、SSL化以前のURLは301でSSL化したURLにリダイレクトされている。
これを偶然の一致と考えるのは無理があるだろう。

この1月24日に何があったのか?
記録を見ると、SSL化する以前のURLと“net”ドメインに「新しいSearch Consoleご紹介」メッセージが届いた日だ。
その時の記事が「」である。
だが記録のノートを捲ると、翌25日に重要なことを行っていた。
それが「」に追記したであった。

SSL化する以前のドメインと“net”のドメインにアドレス変更ツールを使用したのは午前8時2分である。
何らかの助けになるかもしれないと思い、その時刻も記録しておいた。
Search Consoleに表示される日付は全てGoogle本社のある「ロサンゼルス時間」である。
だから日本との時差を考えれば、アドレス変更ツールの使用は1月24日になるのである。
それを考慮すると、この日の2つのデータはアドレス変更ツールの使用が大きな影響を与えたと思われるのである。

このデータ推移を見る限り、301リダイレクトだけではドメインの変更は出来ないと考えるのが相応しいと思われる。

この2つのデータから検証出来ることは多々ありそうだ。

追記
この記事に関連した「」も参照して欲しい。

追記(2018年4月4日)
この記事に関連した「」も参照して欲しい。
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