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アドレス変更には変更ツールの使用と同時にウェブページの更新が必要?

Yahoo seo Google全ページのアドレスを全てSSL化した現在のアドレスに変更させるためには、Search Consoleのアドレス変更ツールの使用と同時にウェブページの更新が必要だろうと考えている。
今の私はYahoo seo Google過去記事の修正に勤しんでいる。
再三に渡り修正を繰り返している原因は、「」で報告したアドレス変更ツールである。
この変更ツールを使用したのは記事で書いた通り、1月25日である。
そして1月25日以前に修正した過去記事と、それ以降に修正した過去記事に違和感を覚えるのである。
それこそアドレス変更ツールがもたらす違和感である。

下の画像はSSL化したYahoo seo Googleのアドレス変更の画面である。
2018年2月15日取得のアドレス変更ツールの画像
SSL化する以前の“com”と、FC2ブログにパンダアップデートの災いをもたらせた“net”ドメインが現在のドメインに移行されていることが確認頂けるだろう。

大事なことなので繰り返すが、このアドレス変更ツールを使用したのは1月25日からである。
そして私が25日以前と以後で感じる違和感とは、このアドレス変更なのである。
つまりアドレス変更ツールを使用開始してから修正した記事のURLは、SSL化した新しいURLに移行されており、使用する以前の記事は移行されていないと感じるのである。

この記事は2018年2月16日に書いている。
それは本日朝の定点観測でSearch Consoleの<構造化データ>並びに<内部リンク>のデータが更新され、今までこの2つのデータには1度も表示されていなかったページが、珍しく同時に表示されたからだ。
珍しくと書いたのは、通常なら<構造化データ>に表示されてから<内部リンク>に表示されるまでにはタイムラグがあったからだ。
同時に表示されるのは珍しく、珍しいと書きつつ、そんな記憶は殆どないので、もしかしたら初めてのことかもしれない。
ではこのページが何故、<構造化データ>と<内部リンク>に表示されたのか?
それを検証してみた。

<構造化データ>に表示されるそのページの最終検出日は2018年2月11日である。
Fetch as Googleで送信した結果、<構造化データ>に表示されたのではない。
2月7日にそのページを修正し、それを受けてGooglebotがクロールに来たのであろう。
そのページのキャッシュ日時は2018年2月12日00:32:14GMTである。
時差を考えれば、キャッシュ日時と最終検出日は合致する。

このページに前回Googlebotがクロールした日は判明している。
新しいSearch Consoleのデータで記録してあったからである。
その日付は2017年12月27日。
この時はFetch as Googleで送信したことが記録されている。
つまりFetch as Googleで送信しても<構造化データ>に表示されなかったページが、更新をしてGooglebotにクロールされたら<構造化データ>と<内部リンク>に表示されるようになったのである。
直接的な原因はページのコンテンツを修正したことだ。
しかしそこにはアドレス変更ツールが大きく関わっていたのではないだろうか?

アドレス変更ツールにこだわって検証を進めると、納得出来ることが多くなる。
例えばこのYahoo seo Googleは2017年9月21日にSSL化した。
つまり「」以降の記事ページは全てSSL化したURLでエントリーされていることになる。
それにも関わらず、一度は<構造化データ>や<内部リンク>に表示されながらも、その後消えたページがある。
その原因かもしれないことを、過去記事を修正していて発見した。
それこそ旧記事からのリンクである。

私の推測を書けば、こうだ。
旧記事は未だSSL化したドメインのURLに移行されていない。
そのURLからリンクされたことで、SSL化したURLでしかエントリーされていないページが<構造化データ>や<内部リンク>から消えたのだ。

そして察しの良い読者の方なら気づかれただろうが、旧記事ページにSSL化したURLへのリンクが認められたのは、ページが修正されたからだし、その修正をGoogleが把握したからだ。
では何故、修正が把握されたのに旧ドメインのままでSSL化したURLに移行されていないのか?
その原因は、修正をGoogleが把握した時には、アドレス変更ツールを使用していなかったからだろう。

この推測は「」で書いたこととも、また、「」で書いたこととも矛盾しない。
つまりは旧ドメインからのリンクによってキャッシュが更新されただけのことである。
そしてキャッシュが更新された旧ドメインからのリンク先が何故、SSL化したURLとして<構造化データ>や<内部リンク>に表示されないのか?
その理由こそ「更新」であろう。

今もその通りで、「更新」は検索エンジンにとって重要なシグナルなのである。

今まで述べた私の推測が正しければ、アドレス変更ツールの使用が必須な理由とは何か?
早々に思い浮かぶのはネガティブseo対策である。
Googleよりスパム判定されたドメインを、ネガティブseo目的でライバルサイトに301でリダイレクトさせ、スパムによるペナルティがライバルサイトに科されればネガティブseoは成功してしまうからだ。
」で書いた、所有権を同一とするドメイン間の301リダイレクトだけではアドレスは変更されないということなのか?
ともかく、私としてはアドレス変更ツールが必須であることを確たるものとするために、過去記事を修正していく他に証明する方法がない。

追記
この記事に関連した「」も参照して欲しい。

追記(2018年4月4日)
この記事に関連した「」も参照して欲しい。
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