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ファスト トラック インデックスをプライマリ インデックスに移行させるためには、何がseoに必要?

Yahoo seo Googleの過去記事ページをファスト トラック インデックスをプライマリ インデックスに移行させるためには、何がseoに必要なのだろうか?
前回記事「」で間違えを書いた。
エントリー番号108の「」に関して、
2018年2月12日のクロールは、私がFetch as Googleで送信したものではない。
と書いたが、記録を見直すと、Fetch as Googleではなく、新しいSearch Consoleの「インデックス カバレッジ」からインデックスに送信していたことが判明した。(「インデックス カバレッジ」からのインデックス送信については「」の画像を参照のこと)
いうなればFetch as Googleで送信したのも同然である。
訂正すると同時に、前回記事の「URLの統一で予想通りにYahoo!検索の順位がダウン」に関係する検証の正否は一旦ペンディングとさせて頂く。

このインデックスに送信に関係して報告することがある。
それが以下の2枚の画像である。
2018年2月26日に取得した、info演算子で検索した時のエントリー番号581の画像
2018年2月26日に取得した、URL検索した時のエントリー番号581の画像
これは「」の記事をinfo演算子で検索した時と、URL検索した時の画像である。
この記事に対するクロール日時が2017年11月27日だったため、私が2018年2月23日に「インデックス カバレッジ」からインデックスに送信していた。
その結果なのだろうが、info演算子で検索した時には現在のタイトル タグに記述されたタイトル表示させるが、URL検索した時には改める以前のタイトル表示がされているというわけだ。
URL検索した時のキャッシュは現在のソースである。
」で報告したのと同様の状況である。
さらにそれはプライマリ インデックスとファスト トラック インデックスに関係していると考えて良いだろう。(参照記事「」)
つまり、今の私の見解としては、エントリー番号581「Googleのseoとは内部最適化」はファスト トラック インデックスの状態であり、決してプライマリ インデックスはされていないと考えている。

その上で「301リダイレクトだけではドメイン変更は出来ないのだろうか?」で紹介した「」が現在はどうなっているのか?
info演算子で検索した時とURL検索した時のタイトル表示は変わっていない。
そしてこの記事ページは<構造化データ>にも表示されていないし、当然、<内部リンク>データにも表示されていない。
私の見解は、未だファスト トラック インデックスの状況のままだということだ。

ファスト トラック インデックスをプライマリ インデックスに移行させるためには、何がseoに必要なのだろうか?


このファスト トラック インデックスをプライマリ インデックスに移行させるものがリンクであると考えている。
だからこそArticleのタグのマークアップ(参照記事「」)や、静的なテキストリンクが重要なのだろうと考えていた。
この静的なテキストリンクについていえば、記事ページの修正に際して、記事本文からリンクすることを心掛けた。
それこそ静的なテキストリンクを考慮したからである。
」で書いた通り、Yahoo seo GoogleブログがSSL化もレスポンシブwebデザイン化もされていない時、デスクトップPC用URLの他にスマートフォン用、フィーチャーフォン用のURLが別にあった。
そしてデスクトップPC用URLにスマートフォン用やフィーチャーフォン用のGooglebot_mobileがアクセスした時、それぞれ、スマートフォン用とフィーチャーフォン用のURLにリダイレクトされた。
それ以上に重要だったのは、記事には書かなかったが、スマートフォン用とフィーチャーフォン用のURLにデスクトップPC用のGooglebotがアクセスした時、スマートフォン用とフィーチャーフォン用のURLはリダイレクトされず、「200.o.k」をレスポンスしたことだ。
つまりはデバイスに応じて変化することのない、静的なテキストリンクであったのである。

当然ながらこのデータはGoogleに保存されていると考えた。(参照記事「」)
であるならば、Yahoo seo Googleブログの最適化に際し、どのような修正が最も効果的であるかを考えた。
それこそ記事本文から内部リンクすることだと考えたのだ。

SSL化もレスポンシブwebデザイン化もされていない時、記事本文から内部リンクすることは、実はあまりしていなかった。
そうした事実があったからこそ「」で書いた、<データ ハイライター>のタグつけの件が生じたのだと思った。
スマートフォン用やフィーチャーフォン用のURLがあった時も、記事コンテンツはデスクトップPC用のコンテンツと同じで、私が書いたものがそのままコンテンツとして表示された。
そのため、記事本文からの内部リンクは全てデスクトップPC用のURLへ絶対パスでリンクされていた。
スマートフォン用やフィーチャーフォン用のURLでリンクされた箇所は全てテンプレートによるものだ。
つまり記事本文からリンクされていない内部リンクは、テンプレート部分のスマートフォン用やフィーチャーフォン用のURLで繋がっていたことになる。
このスマートフォン用やフィーチャーフォン用のURLで繋がっていたという履歴を更新させることが重要なのではないだろうか?

記事本文からのリンクは「<構造化データ>マークアップのミスがseoに欠陥をもたらせる」でも報じたメイン・コンテンツからのリンクになる。
デスクトップPC用のURLがデバイスに応じて変化する動的なリンクであったにも関わらず、<データ ハイライター>のタグつけが可能だったという事実からも、このメイン・コンテンツからのリンクこそ、最もseo的に重要なリンクであることは間違えないと思える。

リンクの履歴を更新させること。
これがプライマリ インデックスに移行させるためのseoとして、最重要事項なのではないだろうか?
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