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サイトマップとはインデックスさせたいURLのリスト

サイトマップとはウェブマスターがインデックスさせたいと思っている重要なURLのリストであり、だからこそサイトマップ保留が、Yahoo seo Googleを始めとするFC2ブログのインデックスとGoogle seoに影響を与えているのである。
前回記事「」を書いて以降、プライマリインデックスを主題に検証を進めている。seo検証は、新しいのデータをメインに行っている。だからというわけではないが、やはり気になるのがサイトマップなのである。
Yahoo seo Googleブログのサイトマップは保留されている。化して以降、処理に転じたことは1度もない。だから、新しいSearch Console<インデックスカバレッジ>の「有効」ページは全て、「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」として表示されている。「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」の画像登録されましたが、サイトマップに送信していません?Googleの言い回しには文意が掴みづらいものがあり、これもその1つと言えるだろう。
インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません: このURLはGoogleによって検出され、インデックスに登録されました。重要なURLはすべて、サイトマップを使用して送信することをおすすめします。
「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」のHelpページ画像実は、こういうことである。
<インデックスカバレッジ>の「有効」ページに表示されているは、この説明通りならば、全てインデックスされていることになる。だが、Yahoo seo Googleブログについて言えば、それは私が望んだインデックスとはなっていない。その原因は、27日付記事「」で報じた “net” との、である。だから、今、問題とするべきは、重複が発生していないURLのインデックスなのである。
HTTPS化して以降にエントリーしたページは、どのドメイン、サブドメインとも重複していない。だから「有効」ページに表示されたURLは概ね、私が望んだ形でインデックスされている。だが、望んだ形でインデックスされていないページが1つある。それがのアーカイブページである。
なぜ、このアーカイブページが、私の望む形でインデックスされていないのか?理由は簡単で、このアーカイブページをFetch as Googleでしていないからだ。HTTPS化して以降にエントリーした記事ページは全て、Fetch as Googleでインデックスリクエストしている。そして、このアーカイブページだけはプライマリインデックスを検証する目的で送信を見送った。Fetch as Googleで送信しなければ、このアーカイブページは他のウェブページからのによってプライマリインデックスされる以外にないからだ。
検証の結果、このアーカイブページは他のウェブページからの被リンクによってプライマリインデックスされた。<インデックスカバレッジ>の「有効」ページに表示されるようになったからだ。だが、それは私が望んだインデックスと異なる。なぜなら、2018年02月のアーカイブページは、<構造化データ>にも<>にも表示されていないからだ。
ここで先の「インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません」で触れたサイトマップ送信の必要性についての文言を考慮すれば、サイトマップと重要なURLの関係が浮かび上がってくる。つまり、2018年02月のアーカイブページはプライマリインデックスされているが、重要なURLとは認識されていないのであろう。だから、<構造化データ>にも<内部リンク>にも表示されない。
実際のサイトマップに、このアーカイブページは記載されている。だが、サイトマップが保留されているから、重要なページだとは認識されていないことになる。つまり、サイトマップとは、ウェブマスターが重要なURLだからインデックスさせたいと考えたURLのリストなのであり、サイトマップが保留されていれば、プライマリインデックスされたからといって望んだ形でのインデックスにはならないのである。
前々回記事「」で、2つのに触れた。この2つの記事ページに変化が生じた。
2018年2月16日に301リダイレクトが確認された12日付記事「」と、8日付記事「」の2つのページが、HTTPS化したドメインのURLでされたのである。新しいSearch Consoleに表示されているクロール日時は、2つの記事ともに26日である。しかし、望んだ形でインデックスされたのは「リンクは完全でなければならない」の記事ページだけである。3月2日の<構造化データ>に表示され、3月6日更新の<内部リンク>に表示されるようになった。
これに対し「seoで上位表示しているサイトはいじるな」の記事ページは、新しいSearch Consoleのクロール日時が改まっただけで、他には何も変化がない。つまり30日付記事「」で書いた
旧ドメインから新ドメインへのリダイレクトが進行している最中、サイトマップが “保留” であると、Googleのseo上、インデックスに支障が出るようである。
これと同じことである。301されていることが確認され、新しいURLをがクロールしても、サイトマップが “保留” で重要なURLをGoogleに教えられなければ、望んだような形でインデックスされないということである。
11日付記事「」から引用すると、
FC2ブログのサイトマップ、一斉保留の解除後、サイトマップを再送信すれば、Fetch as Googleでインデックスリクエストすることなく、新規記事はインデックスされた。
これが全ての真実なのだろう。
「seoで上位表示しているサイトはいじるな」の記事ページも、望んだ形でインデックスされると考えている。それは「リンクは完全でなければならない」の好例があるからだ。この「リンクは完全でなければならない」の記事ページが望んだ形でインデックスされたのは、既に重要なURLだとGoogleによって認識されたページからの被リンクがあったからだ。それと同様に、「seoで上位表示しているサイトはいじるな」に対ししているページが、Googleによって重要なURLだと認識されれば良いからである。重要なURLからのによって重要なURLと認識されるのは、そのリンクが記事本文からのリンクであるからだ。(2017年10月3日付記事「」を参照のこと。)
追記(2021年5月11日):サイトマップの<lastmod>と、更新されたコンテンツでインデックスされることをリクエストするウェブマスターの意思について、新規記事「」をエントリーした。
追記(2021年11月10日):seoの最初の段階とはGoogleにインデックスされることである。そして、そのインデックスにサイトマップは重要な役割を演じている。新規記事「」を参照のこと。
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